富士通 ESPRIMO D588 を徹底レビュー!
テレワークやオンライン学習、普段使いのパソコンを新調したいけど、予算が気になる…そんなあなたにおすすめなのが、AIPCの富士通 ESPRIMO D588です。
なんと、2万円台という価格でありながら、Windows11とMicrosoft Office 2019がすぐに使える状態でお届けされます。
どんな人におすすめ?
初めてパソコンを購入する方
テレワークやオンライン学習用として、低価格で必要な機能が揃ったパソコンを探している方
Windows11とOffice 2019をすぐに使いたい方
動画編集やゲームをしない、普段使いがメインの方
富士通 ESPRIMO D588 の魅力
快適な動作性能
搭載されているのは、第8世代 Core i3 8100 プロセッサー。
普段使いのウェブ閲覧や文書作成、動画視聴などはもちろん、複数のアプリケーションを同時に起動しても、ストレスなく動作します。
さらに、メモリ16GBと大容量SSD 512GBを搭載しているため、起動時間やアプリケーションの読み込み速度も高速です。
大容量ストレージ
SSD 512GBの大容量ストレージは、写真や動画、音楽などのデータ保存にも十分な容量です。
外付けHDDを用意する必要もなく、パソコン本体だけで多くのデータを管理できます。
マルチ画面対応
Display PortとDVIの両方を搭載しているので、マルチ画面での作業も可能です。
複数のモニターを接続することで、作業効率を大幅に向上させることができます。
Office 2019 搭載
Word、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリケーションがすぐに使えるので、購入後すぐに仕事や学習に取り掛かれます。
別途Officeソフトを購入する手間と費用を省けるのは大きなメリットです。
その他の特徴
- DVD-ROM ドライブ搭載
- USB 3.0 ポート搭載
- 電源ケーブル付属
- 初期設定不要ですぐに使える
競合製品との比較
2万円台のデスクトップPCは、他にも様々なモデルが存在します。例えば、HPのスタンダードモデルや、LenovoのIdeaCentreシリーズなどが挙げられます。
しかし、これらの競合製品と比較して、富士通 ESPRIMO D588は、メモリ16GBという大容量メモリを搭載している点が優れています。
メモリ容量が少ないと、複数のアプリケーションを同時に起動した際に動作が遅くなることがあります。
富士通 ESPRIMO D588は、大容量メモリのおかげで、快適な動作性能を実現しています。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみると、SSDのおかげで起動が非常に速いことに驚きました。
電源を入れてからデスクトップが表示されるまで、わずか数秒で完了します。
また、Office 2019も問題なく動作し、普段使っているOfficeソフトと互換性も問題ありませんでした。
メリット・デメリット
メリット
低価格でWindows11とOffice 2019が利用できる
メモリ16GBとSSD 512GBを搭載しており、動作が快適
マルチ画面に対応
初期設定不要ですぐに使える
デメリット
CPUは第8世代Core i3 8100であり、最新のCPUと比較すると性能は劣る
グラフィック性能は高くないため、動画編集やゲームには不向き
まとめ
富士通 ESPRIMO D588は、低価格ながらも必要な機能をしっかりと備えた、コストパフォーマンスに優れたデスクトップPCです。
テレワークやオンライン学習、普段使いのパソコンを新調したい方には、ぜひ検討していただきたい一台です。
