エレコム Slint モバイルマウス M-TM10UBBK レビュー:持ち運びやすさと静音性を両立した優秀マウス
テレワークや外出先でパソコン作業をする機会が増え、コンパクトで使いやすいマウスを探している方も多いのではないでしょうか。今回は、エレコムから発売されている「Slint 静音 薄型モバイルマウス M-TM10UBBK」を実際に使ってみた感想をレビューします。
Slint モバイルマウスの魅力とは?
このマウスの最大の魅力は、なんといってもその薄型さと静音性です。わずか約28mmという驚きの薄さで、かばんやポケットに入れてもかさばりません。また、「静音スイッチ」を搭載しているため、カフェや図書館など、静かな場所でも周りの人に迷惑をかけることなく快適に作業できます。
主な特徴
- 薄型軽量: 厚さ約28mm、重さ約85gと、非常にコンパクトで持ち運びやすい。
- 静音設計: カチカチ音がしない静音スイッチを採用。
- ケーブル巻き取り式: ケーブルを本体に収納できるため、絡まる心配なし。
- カスタマイズ可能なボタン: エレコムマウスアシスタントでボタン機能を割り当て可能。
- ソフトレザー製収納ポーチ付属: 本革のような質感で、マウスを保護し、持ち運びにも便利。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみると、その快適な操作感に驚きました。Mサイズなので、手のひらにフィットしやすく、長時間使用しても疲れにくいです。また、ケーブルの長さも調整できるので、自分の作業環境に合わせて使いやすいです。
特に気に入ったのは、静音性です。これまで使っていたマウスは、クリックするたびにカチカチと音がしていましたが、このマウスは本当に静かです。集中して作業したい時や、周りの人に配慮したい時に最適です。
競合製品との比較
薄型モバイルマウスは、ロジクールやマイクロソフトなど、様々なメーカーから発売されています。例えば、ロジクール「M590 Silent」は、こちらも静音性に優れたマウスですが、Slint モバイルマウスに比べて厚みがややあります。また、マイクロソフト「Arc Mouse」は、デザイン性に優れていますが、価格が高めです。
Slint モバイルマウスは、価格、性能、デザインのバランスが良く、コストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット
- 持ち運びやすい薄型軽量設計
- 静音スイッチによる快適な操作感
- ケーブル巻き取り式で収納が簡単
- カスタマイズ可能なボタン
- ソフトレザー製収納ポーチが付属
- 比較的安価
デメリット
- ボタン数が少ない(3ボタン)
- ワイヤレスではない
まとめ
エレコム Slint モバイルマウス M-TM10UBBKは、テレワークや外出先での作業に最適な、薄型軽量で静音性に優れたマウスです。持ち運びやすさ、使いやすさ、そしてコストパフォーマンスの高さから、多くのユーザーにおすすめできます。
