e元素 89キー メカニカルキーボード レビュー:ゲームと仕事の両方で使える高性能キーボード
「e元素」から登場した89キーのメカニカルキーボードは、コンパクトながらも十分な機能性を備え、ゲームだけでなくオフィスワークにも最適な一台です。今回は、実際に使用してみた感想を、その魅力とともにご紹介します。
製品の第一印象
まず目を引くのは、スタイリッシュなデザインです。ブラックとグレーの組み合わせがクールで、どんなデスクにも馴染みます。金属製のパネルが高級感を演出し、耐久性も期待できます。
打鍵感:青軸の爽快感
私が今回試したのは青軸モデルです。青軸ならではの「カチッ」とした明確なクリック感と、軽快な打鍵感が心地よいです。タイピングが楽しくなり、仕事の効率も上がったように感じます。ゲームプレイでは、素早い反応速度が求められる場面で、この打鍵感が活きてきます。
他の軸(赤軸、茶軸)も用意されているので、自分の好みに合わせて選ぶことができます。
- 青軸: カチッとした打鍵感、爽快なクリック音。高速タイピングやゲームに最適。
- 赤軸: リニアな打鍵感、静音性。長時間のタイピングでも疲れにくい。
- 茶軸: ほどよい打鍵感、静音性。バランスの取れた使い心地。
カスタマイズ性の高さ
このキーボードの魅力の一つは、その高いカスタマイズ性です。キースイッチはホットスワップに対応しており、簡単に交換することができます。もし、特定のキーが故障した場合でも、自分で修理できるのは大きなメリットです。また、付属のキーキャッププーラーを使えば、キーキャップも自由に変更できます。
その他の機能
- 9種類のLEDバックライトモード: 自分の気分に合わせて、キーボードの雰囲気を変えることができます。
- 人間工学に基づいた設計: 手が疲れにくいように、キーの配置や角度が工夫されています。
- Type-Cケーブルの分離設計: ケーブルの取り回しが良く、収納にも便利です。
- 2段階角度調整機能: 自分に合った角度でキーボードを使用できます。
競合製品との比較
同じ89キーのメカニカルキーボードとして、Logicool G913やRazer BlackWidow V3 Miniなどが挙げられます。これらの製品と比較して、e元素のキーボードは、価格の面で優位性があります。また、ホットスワップ機能やカスタマイズ性の高さも魅力です。
メリットとデメリット
メリット:
- スタイリッシュなデザイン
- 爽快な打鍵感(青軸モデル)
- 高いカスタマイズ性
- 手頃な価格
デメリット:
- 英語配列キーボードのため、日本語配列に慣れている場合は少し違和感があるかもしれません。
- PS4で使用する場合は、別途コンバーターが必要です。
まとめ
e元素の89キーメカニカルキーボードは、デザイン、機能性、価格のバランスが取れた、非常に魅力的な製品です。ゲームをプレイする方だけでなく、オフィスワークでキーボードを頻繁に使う方にもおすすめです。
