Dell Premierマルチデバイス ワイヤレス キーボード&マウス(日本語) KM7321W レビュー
自宅で仕事や勉強をする際、キーボードとマウスの使い心地は集中力に大きく影響しますよね。今回は、Dellから発売されている「Dell Premierマルチデバイス ワイヤレス キーボード&マウス(日本語) KM7321W」を実際に使ってみた感想をレビューします。
商品の概要としては、複数のデバイスと簡単に切り替えられるワイヤレスキーボードとマウスのセットです。静音設計で、周りの人に迷惑をかけずに作業できるのも魅力的なポイント。
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外観とデザイン
まず、外観はDellらしいシンプルでスタイリッシュなデザインです。キーボードは薄型で、省スペースにも設置しやすいのが特徴。マウスも手にフィットする形状で、長時間使っても疲れにくい工夫がされています。
カラーは落ち着いたグレーで、どんなデスクにも馴染みやすいでしょう。
キーボードの使い心地
キーボードの最大の魅力は、その静音性です。実際に打ってみると、カチカチという音がほとんどなく、とても静か。マンションやアパートに住んでいる方でも、安心して作業できます。
キーピッチは標準的なサイズで、日本語配列にも慣れているので、違和感なくタイピングできました。また、シザースイッチを採用しているため、キーの押し心地も軽く、快適です。
音量調整やミュートなどのホットキーも搭載されており、操作性も抜群。
マウスの使い心地
マウスは、光学式センサーを搭載しており、スムーズな操作感を実現しています。DPIは最大4000まで調整可能で、自分の好みに合わせて設定できます。
7つのボタンを搭載しており、カスタマイズすることで、さらに効率的な作業が可能です。ホイールの操作感も良く、細かい作業も楽に行えます。
マルチデバイス対応
このキーボードとマウスの最大のメリットは、複数のデバイスと簡単に切り替えられることです。Bluetooth 5.0と2.4GHzのワイヤレスレシーバーの両方に対応しており、最大3台のデバイスを接続できます。
ボタン一つでデバイスを切り替えられるので、複数のPCやタブレットを使っている方にはとても便利です。
競合製品との比較
類似製品として、LogicoolのMX KeysやMicrosoftのSculpt Ergonomic Desktopなどがあります。
- Logicool MX Keys: 高価ですが、より洗練されたデザインと高度な機能を求める方におすすめです。ただし、価格がネックになります。
- Microsoft Sculpt Ergonomic Desktop: 人間工学に基づいたデザインで、長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です。しかし、キーボードの形状に慣れるまで時間がかかる場合があります。
Dell Premier KM7321Wは、これらの競合製品と比較して、価格と性能のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れています。
メリット・デメリット
メリット:
- 静音設計で、周りの人に迷惑をかけずに作業できる
- マルチデバイス対応で、複数のデバイスを簡単に切り替えられる
- 手にフィットするデザインで、長時間使っても疲れにくい
- 価格が手頃で、コストパフォーマンスに優れている
デメリット:
- キーボードのバックライトがない
- マウスのボタン数があまり多くない
まとめ
Dell Premierマルチデバイス ワイヤレス キーボード&マウス(日本語) KM7321Wは、静音性と使いやすさを両立した、コストパフォーマンスに優れた製品です。自宅での仕事や勉強、外出先での作業など、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。複数のデバイスを使っている方には特におすすめです。
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