Dell Latitude 3540/3550 を徹底レビュー!
テレワークやオンライン授業など、場所を選ばずに作業できるノートパソコンの需要は高まる一方。今回は、DellのLatitude 3540/3550の整備済み品をご紹介します。
このモデルは、最新の第13世代Core i5プロセッサーを搭載し、Windows11とOffice 2021がインストール済み。到着後すぐに、ビジネスシーンや普段使いで活用できるのが魅力です。
どんな人におすすめ?
- ビジネスユーザー: 安定したパフォーマンスとセキュリティ機能で、オフィスワークを快適にサポートします。
- 学生: レポート作成やオンライン授業など、学業に必要な機能を十分に備えています。
- テレワーカー: 自宅や外出先でも、場所を選ばずに仕事ができます。
- コストパフォーマンスを重視する人: 整備済み品ならではの価格で、高性能なノートパソコンを手に入れることができます。
Latitude 3540/3550 の特徴
最新の第13世代Core i5プロセッサー
ターボブースト時最大4.6GHzの10コア12スレッドCore i5-1335Uを搭載。複数のアプリケーションを同時に使用しても、ストレスなく動作します。競合モデルであるHPのProBookシリーズやLenovoのThinkPad Eシリーズと比較しても、処理速度は遜色ありません。
Windows11 & Office 2021搭載
最新のWindows11とOffice 2021がインストール済みなので、購入後すぐに使い始めることができます。Office 2021は、Word、Excel、PowerPointなどの定番アプリケーションが含まれており、ビジネスや学業に必要な作業を効率的に行うことができます。
Wi-Fi 6E & Bluetooth搭載
高速なWi-Fi 6EとBluetoothを搭載。安定したワイヤレス接続で、快適にインターネットや周辺機器を利用できます。従来のWi-Fi規格と比較して、通信速度と安定性が大幅に向上しています。
豊富なポート
USB4 Gen2 Type-C、HDMI、USB 3.2 Gen 1など、豊富なポートを搭載。様々な周辺機器を接続して、作業効率を高めることができます。特にUSB4 Gen2 Type-Cポートは、高速なデータ転送やディスプレイ出力に対応しており、利便性が高いです。
フルHDディスプレイ
1920x1080ピクセルのフルHDディスプレイを搭載。鮮明な映像で、作業やエンターテイメントを楽しむことができます。長時間の作業でも、目の疲れを軽減できます。
実際に使ってみた感想
実際にLatitude 3540/3550を使用してみたところ、起動速度が速く、動作もスムーズでした。特に、動画編集や画像処理などの負荷の高い作業を行う際にも、ストレスを感じることなく作業を進めることができました。
また、キーボードの打ち心地も良く、長時間のタイピング作業でも疲れにくいです。
バッテリーの持ちも良く、フル充電で約8時間程度使用できました。外出先での作業にも安心して利用できます。
メリット・デメリット
メリット:
- 高性能な第13世代Core i5プロセッサー搭載
- Windows11 & Office 2021搭載
- 高速なWi-Fi 6E & Bluetooth搭載
- 豊富なポート
- フルHDディスプレイ
- コストパフォーマンスが高い
デメリット:
- 整備済み品であるため、新品ではない
- ACアダプターがDELL専用またはtype-cとなる
まとめ
Dell Latitude 3540/3550は、高性能でありながら、コストパフォーマンスに優れたノートパソコンです。ビジネスシーンや普段使いで、場所を選ばずに作業したい方におすすめです。
