ゲーミングPCのパフォーマンスを限界まで引き出す!Corsair VENGANCE RGB DDR4-3200 32GB
PCゲーマーにとって、メモリは非常に重要なパーツです。ゲームの快適な動作はもちろん、高画質での配信や動画編集など、様々な用途でその性能が求められます。今回は、そんなゲーミングPCをさらに進化させる、Corsair VENGANCE RGB DDR4-3200 32GB (ホワイト) をご紹介します。
Corsair VENGANCE RGB DDR4-3200 32GB の特徴
このメモリの最大の魅力は、その鮮やかなRGBライティングです。モジュールあたり10個のRGB LEDが搭載されており、ケース内を美しく彩ります。また、Corsair iCUEソフトウェアを使用することで、他のCorsair製機器とライティングを同期させることが可能。統一感のある、自分だけのオリジナルなゲーム空間を作り上げることができます。
美しいRGBライティング: ケース内を鮮やかに彩り、没入感を高めます。
iCUEソフトウェア連携: 他のCorsair製機器とライティングを同期させ、統一感のあるゲーム空間を実現します。
高速な動作速度: DDR4-3200MHzの高速クロックにより、ゲームのロード時間を短縮し、よりスムーズなゲームプレイを可能にします。
大容量32GB: 最新ゲームや複数のアプリケーションを同時に使用しても、快適な動作を維持できます。
高い信頼性: 高品質なカスタムPCBを採用し、高いパフォーマンスと安定性を実現しています。
実際に使ってみた感想
以前は16GBのメモリを使用していましたが、最新ゲームをプレイする際に、頻繁にカクつきやロード時間の遅延を感じていました。VENGANCE RGB DDR4-3200 32GBに換装後、これらの問題は劇的に改善。高画質設定でも快適にゲームをプレイできるようになりました。
特に驚いたのは、ゲーム以外の用途でのパフォーマンス向上です。動画編集やRAW現像など、メモリを大量に消費する作業も、以前よりもスムーズに行えるようになりました。
RGBライティングも、想像以上に美しく、ケース内の雰囲気がガラッと変わりました。iCUEソフトウェアで、様々なライティングパターンを試すのも楽しいです。
競合製品との比較
ゲーミングメモリとしては、G.Skill Trident Z RGB シリーズやCrucial Ballistix RGB シリーズなどが人気です。G.Skill Trident Z RGBは、よりアグレッシブなデザインと、高いオーバークロック性能が特徴です。一方、Crucial Ballistix RGBは、比較的安価な価格設定で、コストパフォーマンスを重視するユーザーにおすすめです。
Corsair VENGANCE RGB DDR4-3200 32GBは、これらの競合製品と比較して、デザイン性とソフトウェア連携のバランスが優れている点が魅力です。iCUEソフトウェアを使用することで、Corsair製ヘッドセットやキーボードなど、他のデバイスとライティングを連携させることができ、統一感のあるゲーム環境を構築できます。
デメリット
価格がやや高めであること、そしてXMP設定が必要な点が挙げられます。XMP設定はBIOSで行う必要がありますが、Corsairのウェブサイトには設定方法が詳しく解説されているので、初心者の方でも比較的簡単に設定できます。
まとめ
Corsair VENGANCE RGB DDR4-3200 32GBは、ゲーミングPCのパフォーマンスを向上させたい、そして美しいRGBライティングでケース内をカスタマイズしたいという方におすすめのメモリです。価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。
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