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デスクを広げたいならコレ!バッファローのコンパクトBluetoothキーボードBSKBB325BKを徹底レビュー

デスク周りを整理整頓!バッファロー コンパクトBluetoothキーボードBSKBB325BK

テレワークやリモートワークが増えて、自宅での作業スペースを見直す方も多いのではないでしょうか。私もその一人で、少しでもデスクを広く使いたい!ということで、バッファローのコンパクトBluetoothキーボード BSKBB325BK を購入してみました。

コンパクトでスッキリ!

このキーボードの最大の魅力は、なんといってもそのコンパクトさです。テンキーレスで、無駄なスペースを省いた設計なので、デスクの上がスッキリします。以前使っていたフルキーボードと比べて、マウスを動かすスペースが格段に広がり、作業効率が上がったように感じます。

Bluetooth接続で配線スッキリ

レシーバーが不要なBluetooth接続なので、USBポートを塞ぐ心配もありません。PCやスマートフォン、タブレットなど、Bluetooth対応のデバイスであれば、簡単に接続できます。複数のデバイスを切り替えて使うことが多い私には、マルチペアリング機能も嬉しいポイントです。最大3台の機器を登録できるので、スムーズに切り替えができます。

軽快なタイピング感

キーは薄型のパンタグラフ式を採用しており、軽快で確実なタイピングが可能です。キーの押し心地も程よく、長時間の作業でも疲れにくいです。以前使っていたメンブレンキーボードと比べると、キーの反応が良く、より快適にタイピングできると感じました。

実際に使ってみた感想

実際に使ってみて、一番感動したのは、やはりデスクの広さです。コンパクトキーボードにしたことで、今まで窮屈に感じていた作業スペースが、ゆったりと使えるようになりました。また、Bluetooth接続なので、配線がスッキリして、見た目も美しくなりました。

テレワークで長時間PCを使う私にとって、このキーボードは手放せないアイテムになりそうです。

競合製品との比較

コンパクトBluetoothキーボードは、ロジクールやエレコムなど、様々なメーカーから発売されています。

  • ロジクール K380: こちらはマルチデバイス対応で人気がありますが、BSKBB325BKと比較すると、若干価格が高めです。また、キーの形状が少し異なるため、好みが分かれるかもしれません。
  • エレコム TK-TBT01BK: こちらもコンパクトでBluetooth接続に対応していますが、BSKBB325BKと比較すると、キーの押し心地が少し硬いという意見があります。

BSKBB325BKは、価格、機能、使い心地のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。

メリット・デメリット

メリット:

  • コンパクトでデスクを広く使える
  • Bluetooth接続で配線がスッキリ
  • マルチペアリング対応で複数のデバイスを切り替え可能
  • 軽快なタイピング感
  • 比較的安価

デメリット:

  • テンキーがないので、数字入力が多い作業には不向き
  • キーのバックライトがない

まとめ

バッファロー コンパクトBluetoothキーボード BSKBB325BK は、デスクのスペースを有効活用したい方、配線をスッキリさせたい方、複数のデバイスを切り替えて使いたい方におすすめのキーボードです。テレワークやリモートワーク、外出先での作業など、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。