エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBM120KBK/EC レビュー:快適なタイピングと便利な機能を両立
自宅での仕事や勉強が増えて、キーボードを見直そうと考えている方は多いのではないでしょうか?今回は、エレコムから発売されているワイヤレスキーボード「TK-FBM120KBK/EC」を実際に使ってみた感想をレビューします。
このキーボードは、薄型でスタイリッシュなデザインでありながら、テンキーも搭載しているのが特徴です。コンパクトさを重視しつつ、数字入力が多い作業にも対応できるので、ビジネスシーンにも最適です。
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商品の主な特徴
- 抗菌性能: 表面上における細菌の増殖を抑制する抗菌加工が施されており、衛生面も安心です。
- Bluetooth 5.0: 省電力で安定した接続が可能なBluetooth 5.0に対応。レシーバなしでPCやタブレットに接続できます。
- マルチペアリング: 最大3台のデバイスとペアリング可能。ボタン一つで簡単に切り替えられます。
- 対応OS: Windows、Android、macOS、iOSと幅広いOSに対応。
- 薄型設計: 持ち運びにも便利な薄型設計で、場所を選ばず使用できます。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて一番驚いたのは、その打ちやすさです。メンブレンキーボードでありながら、サクサクとした軽いキータッチで、長時間のタイピングでも疲れにくいです。テンキーも独立しているので、数字入力のミスも減りました。
また、Bluetooth接続も非常に簡単で、ペアリングもスムーズに行えました。一度ペアリングしておけば、次回からは自動的に接続されるので、手間がかかりません。
マルチペアリング機能も便利です。自宅のPCと会社のタブレットを両方ペアリングしておけば、場所に応じてすぐに切り替えて作業できます。
競合製品との比較
同じようなテンキー付きのワイヤレスキーボードとしては、ロジクール(Logicool)の「K810」や、マイクロソフト(Microsoft)の「Natural Ergonomic Keyboard」などが挙げられます。
- ロジクール K810: デザイン性が高く、洗練された印象ですが、価格はやや高めです。また、キーの押し心地は好みが分かれるかもしれません。
- マイクロソフト Natural Ergonomic Keyboard: 人間工学に基づいた設計で、長時間のタイピングでも疲れにくいですが、サイズが大きく、持ち運びには不向きです。
エレコムのTK-FBM120KBK/ECは、これらの競合製品と比較して、価格と機能のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット:
- テンキー付きで数字入力が多い作業に便利
- 薄型で持ち運びやすい
- Bluetooth接続で配線がすっきり
- マルチペアリング機能で複数のデバイスを使い分けられる
- 抗菌加工で衛生面も安心
- 比較的安価
デメリット:
- キーボードの強度はそれほど高くない
- バックライトがない
まとめ
エレコムのワイヤレスキーボード「TK-FBM120KBK/EC」は、薄型でテンキー付き、そしてBluetooth接続に対応した、ビジネスシーンにも最適なキーボードです。抗菌加工も施されているので、衛生面も安心です。
もし、あなたがコンパクトで使いやすいワイヤレスキーボードを探しているのであれば、ぜひ一度検討してみてください。
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