Biwin PD450 1TB 外付SSD レビュー:クリエイターも納得のポータブルストレージ
大容量のデータを持ち運ぶのに便利な外付SSD。今回は、BiwinのPD450 1TBモデルを実際に使ってみた感想をレビューします。重さわずか23gという驚きの軽さと、USB 3.2 Gen1による最大430MB/sの高速データ転送が魅力です。
PD450 1TBの主な特徴
- USB 3.2 Gen1対応: 最大430MB/sの高速データ転送が可能。
- 超軽量設計: 重さわずか23gで、カバンに入れても気になりません。
- 耐衝撃性: 1mの落下からデータを保護する耐衝撃設計。
- 幅広い対応機種: Windows、Mac、PS5、Android、iPhone 15シリーズに対応。
- 3年保証: メーカーによる3年保証で安心。
実際に使ってみた感想
PD450 1TBを実際に使ってみて、まず驚いたのはその軽さです。まるでUSBメモリのような感覚で、持ち運びに全くストレスを感じません。以前使っていた外付HDDと比較すると、体積も大幅に小さく、重量も桁違いでした。
データ転送速度も非常に高速で、4K動画のバックアップもあっという間に完了します。特に、iPhone 15 ProでProRes動画を撮影するユーザーにとっては、外部ストレージとして非常に重宝するでしょう。内蔵ストレージの容量を気にせず、高画質の動画を撮影できます。
また、Type-A/Cの2in1ケーブルが付属しているため、様々なデバイスで利用できます。PS5でも問題なく動作し、ゲームデータの保存先として活用できます。
競合製品との比較
ポータブルSSDは、SamsungのT7 ShieldやWestern DigitalのMy Passport SSDなど、多くのメーカーから販売されています。Biwin PD450 1TBは、これらの競合製品と比較して、価格が比較的安価である点が魅力です。性能面でも遜色なく、コストパフォーマンスに優れています。
例えば、Samsung T7 Shieldは、より高い耐衝撃性(IP65相当)を誇りますが、価格はPD450よりも高くなります。Western Digital My Passport SSDは、デザイン性に優れていますが、PD450と比較してデータ転送速度がやや遅い場合があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 軽量で持ち運びやすい
- 高速データ転送
- 幅広い対応機種
- コストパフォーマンスが高い
- 3年保証で安心
デメリット:
- 耐衝撃性は競合製品に劣る場合がある
- デザイン性はシンプル
まとめ
Biwin PD450 1TB 外付SSDは、軽量・高速・低価格という3拍子が揃った、非常に魅力的なポータブルストレージです。特に、iPhone 15 Proで動画を撮影するユーザーや、頻繁にデータを持ち運ぶ必要があるユーザーにおすすめです。
