ATTACK SHARK R82HE ゲーミングキーボード レビュー
FPSやリズムゲームをプレイするゲーマーにとって、キーボードの応答速度は勝敗を分ける重要な要素です。今回ご紹介するATTACK SHARK R82HEは、その応答速度において圧倒的なパフォーマンスを発揮するゲーミングキーボードです。
R82HEの最大の特徴:ラピッドトリガー磁気軸
R82HEの最大の特徴は、0.005mmという驚異的な精度でキー入力を検知するラピッドトリガー磁気軸です。従来のメカニカルキーボードと比較して、キーを押下した際の反応が格段に速く、まるで指先とゲームが一体化しているかのような感覚を実現します。各キーのタッチポイントは0.1mmから3.4mmまで調整可能で、自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズできる点も魅力です。
実際にFPSゲームをプレイしてみたところ、これまで以上に素早い反応が可能になり、敵の動きに的確に対応できるようになりました。特に、一瞬の判断が勝敗を分けるようなシチュエーションで、その効果を実感できます。
8000Hzのポーリングレートと0.08msの低遅延
応答速度をさらに高めるのが、8000Hzのポーリングレートと0.08msの低遅延です。キーボードがPCに情報を送信する頻度が高いほど、遅延が少なく、よりスムーズな操作が可能になります。R82HEは、これらの技術により、最高のゲーミングエクスペリエンスを提供します。
RGBライティングとコンパクト設計
R82HEは、1,600万色のRGBライティングに対応しており、キーボードを美しく彩ることができます。また、75%のコンパクト設計により、デスク上のスペースを有効活用できます。キーキャップはPBT素材を採用しており、耐久性にも優れています。
競合製品との比較
ゲーミングキーボード市場には、RazerやLogicoolなど、多くの競合製品が存在します。例えば、Razer Huntsman V2 Analogは、アナログ軸を採用しており、繊細な操作が可能です。しかし、R82HEのラピッドトリガー磁気軸は、より速い応答速度を実現しており、FPSなどの競技性の高いゲームにおいては、明確なアドバンテージとなります。Logicool G913 TKLは、ワイヤレス接続に対応しており、利便性に優れていますが、R82HEのような超高速応答は実現できません。
メリットとデメリット
メリット:
- 0.005mmRTの超高速応答
- 8000Hzのポーリングレートと0.08msの低遅延
- カスタマイズ可能なキー設定
- 美しいRGBライティング
- コンパクトな設計
デメリット:
- 英語配列のみ
- 価格がやや高め
まとめ
ATTACK SHARK R82HEは、応答速度を追求するゲーマーにとって、最適な選択肢となるでしょう。特に、FPSやリズムゲームをプレイする方には、ぜひ試していただきたいキーボードです。
