ASUS Vivobook Go 15 E510KA を徹底レビュー!
ASUSのVivobook Go 15 E510KAは、持ち運びやすさと使いやすさを両立した、15.6インチの軽量ノートパソコンです。インテル Celeron N4500 プロセッサーを搭載し、日常使いからちょっとした作業までこなせる性能を持っています。今回は、実際に使ってみた感想を交えながら、このノートパソコンの魅力と注意点を詳しくご紹介します。
Vivobook Go 15 E510KA の主な特徴
- 軽量コンパクト: 重量は約1.63kg、厚さは19.1mmと非常にスリムで、カバンに入れて持ち運ぶのに最適です。
- 長時間バッテリー: 最大9.3時間のバッテリー駆動が可能なので、外出先での作業も安心です。
- 15.6インチ大画面: 1,920×1,080ドットのフルHDディスプレイを搭載し、動画視聴や書類作成も快適に行えます。
- Windows 11 Sモード: セキュリティが強化されており、安心してインターネットを利用できます。
- Microsoft 365 Basic: 1年間利用できるライセンスが付属しているので、オフィスソフトの購入費用を抑えられます。
実際に使ってみた感想
実際に触ってみると、まず驚いたのはその軽さです。1.63kgという重さは、他の15.6インチノートパソコンと比べてかなり軽いと感じました。キーボードも打ちやすく、長時間のタイピングでも疲れにくいです。
CPUはCeleron N4500ですが、Webブラウジングや動画視聴、文書作成などの日常的な作業であれば、ストレスなくこなせます。ただし、動画編集やゲームなど、負荷の高い作業を行う場合は、処理速度が遅く感じるかもしれません。
バッテリーの持ちも非常に優秀です。フル充電の状態であれば、8時間以上はバッテリーが持つので、外出先で充電器を探す手間が省けます。
競合製品との比較
同じ価格帯の競合製品としては、Lenovo IdeaPad Slim 3 や Acer Aspire 3 などがあります。これらの製品と比較して、Vivobook Go 15 E510KA は、バッテリー駆動時間の長さとデザイン性の高さが魅力です。
例えば、Lenovo IdeaPad Slim 3 は、CPUの性能が高いモデルを選ぶことができますが、バッテリー駆動時間は Vivobook Go 15 E510KA に劣ります。Acer Aspire 3 は、価格が安いのが魅力ですが、デザインや質感は Vivobook Go 15 E510KA に比べて劣ります。
メリットとデメリット
メリット:
- 軽量で持ち運びやすい
- バッテリー駆動時間が長い
- デザインがスタイリッシュ
- Microsoft 365 Basic が付属
デメリット:
- CPUの性能が低い
- ストレージ容量が少ない (128GB eMMC)
- USBポートの種類が少ない
こんな人におすすめ
- 外出先でノートパソコンを使いたい人
- バッテリー駆動時間を重視する人
- 日常的な作業が中心の人
- Microsoft Office を使いたい人
まとめ
ASUS Vivobook Go 15 E510KA は、軽量コンパクトでバッテリー駆動時間が長く、日常使いに最適なノートパソコンです。価格も手頃なので、初めてノートパソコンを購入する人や、サブ機として一台欲しいと考えている人におすすめです。
