場所を選ばない、スタイリッシュな一体型PC
ASUSのV400 AiOは、ディスプレイとPC本体が一体になった、スタイリッシュで場所を取らない一体型PCです。リビングや寝室など、限られたスペースでもスマートに設置でき、お部屋の雰囲気を損なわずに快適なPC環境を構築できます。今回は、最新モデルであるV470VAK-BPE042WSについて、その魅力と詳細をレビューしていきます。
主要スペック
- OS: Windows 11 Home 64ビット
- CPU: インテル Core i7-13620H プロセッサー
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2)
- ディスプレイ: 27.0型ワイドTFTカラー液晶、ノングレア、1,920×1,080ドット (100Hz)
- グラフィックス: インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
- 通信機能: LAN、無線LAN (Wi-Fi 6E)、Bluetooth 5.3
- Office: Microsoft 365 Basic (1年間使用権) + Office Home & Business 2024 (デジタルアタッチ版)
- 光学ドライブ: 外付けDVDスーパーマルチドライブ
実際に使ってみた感想
まず、起動の速さに驚きました。SSD 1TB搭載なので、OSの起動やアプリの読み込みが非常にスムーズです。動画編集やゲームも快適にこなせるほどの処理能力を持っています。
ディスプレイは、ノングレアなので、光の反射が少なく、長時間作業しても目が疲れにくいのが嬉しいポイントです。1,920×1,080ドットという解像度も、普段使いには十分で、画像や動画も綺麗に表示されます。
また、キーボードとマウスが付属しているのも便利です。すぐにPCを使える状態になっているので、セットアップの手間が省けます。
内蔵スピーカーの音質も良く、別途スピーカーを用意する必要はありません。アレイマイクも搭載されているので、オンライン会議やビデオ通話もクリアな音声で楽しめます。
競合製品との比較
一体型PCは、HPやDellなど、様々なメーカーから発売されています。例えば、HPのEnvy All-in-Oneシリーズや、DellのInspiron All-in-Oneシリーズなどが競合製品として挙げられます。
ASUS V400 AiOの強みは、高性能なCPUと大容量のSSDを搭載している点です。また、Microsoft Officeが付属しているのも魅力です。HPやDellの一体型PCは、デザイン性に優れているものが多いですが、V400 AiOは、性能とデザイン性のバランスが取れていると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 場所を取らないスタイリッシュなデザイン
- 高性能なCPUと大容量SSDによる快適な動作
- Microsoft Officeが付属している
- ノングレアディスプレイで目が疲れにくい
- 内蔵スピーカーの音質が良い
デメリット:
- 拡張性が低い
- ノートPCに比べると持ち運びが難しい
まとめ
ASUS V400 AiOは、高性能でスタイリッシュな一体型PCです。場所を取らず、快適なPC環境を構築したい方におすすめです。特に、Microsoft Officeを頻繁に利用する方にとっては、お得な選択肢となるでしょう。
