携帯型ゲーミングPCの新たな選択肢、ASUS ROG Ally
ASUSから発売されたゲーミングPC「ROG Ally RC71L」は、7インチのコンパクトなディスプレイとRyzen Z1 Extremeプロセッサを搭載し、場所を選ばずに本格的なゲーム体験を可能にするデバイスです。重さ約608gと軽量なので、持ち運びも苦になりません。自宅だけでなく、カフェや旅行先でも大好きなゲームを楽しみたい!そんなゲーマーのあなたにぴったりの一台と言えるでしょう。
ROG Allyの主な特徴
- Ryzen Z1 Extremeプロセッサ: 高性能なAMD Ryzen Z1 Extremeプロセッサを搭載し、最新のゲームも快適にプレイ可能。
- 120Hzリフレッシュレートのディスプレイ: 7インチのディスプレイは、滑らかな映像でゲームに没入できます。
- Windows 11 Home: PCゲームプラットフォームであるSteamやXbox Game Pass Ultimateなど、幅広いゲームに対応。
- 軽量・コンパクト: 約608gの軽量で、持ち運びにも便利。外出先でのゲームプレイに最適。
- 長時間バッテリー駆動: 約10.2時間のバッテリー駆動で、長時間のゲームプレイも安心。
実際に使ってみた感想
実際にROG Allyを使ってゲームをプレイしてみたところ、その性能に驚きました。これまでスマートフォンやノートPCでプレイしていたゲームが、別次元のクオリティで楽しめます。特に、アクションゲームやFPSゲームでは、120Hzのリフレッシュレートが活きて、滑らかな動きで快適にプレイできます。
また、Windows 11 Homeが搭載されているので、PCゲームのプラットフォームであるSteamやXbox Game Pass Ultimateなど、幅広いゲームをインストールしてプレイできます。スマートフォン版のゲームに飽きてしまった方や、PCゲームを気軽に楽しみたい方には、特におすすめです。
本体の操作性も良く、ゲームパッドとしてもキーボード・マウスとしても使用できます。自分に合った操作方法でゲームを楽しめるのが魅力です。
競合製品との比較
携帯型ゲーミングPCの市場では、Steam Deckが大きなシェアを占めていますが、ROG Allyはそれと競合する存在です。Steam Deckと比較すると、ROG Allyはより高性能なプロセッサを搭載しており、より多くのゲームを快適にプレイできます。また、ディスプレイのリフレッシュレートも高く、映像の滑らかさでも優れています。
一方、Steam DeckはROG Allyよりも価格が安く、Steamとの親和性が高いというメリットがあります。どちらを選ぶかは、予算やプレイしたいゲームの種類によって変わってくるでしょう。
ニンテンドースイッチと比較すると、ROG AllyはPCゲームのプラットフォームを利用できるため、ゲームの選択肢が圧倒的に多いです。また、グラフィック性能も高く、より美しい映像でゲームを楽しめます。ただし、ROG Allyはニンテンドースイッチよりも価格が高く、バッテリー駆動時間も短いというデメリットがあります。
メリットとデメリット
メリット:
- 高性能なプロセッサで、最新のゲームも快適にプレイできる
- 120Hzのリフレッシュレートで、滑らかな映像を楽しめる
- Windows 11 Home搭載で、幅広いゲームに対応
- 軽量・コンパクトで、持ち運びが便利
- 豊富なカスタマイズオプション
デメリット:
- 価格が高い
- バッテリー駆動時間が短い(ゲームタイトルによる)
- 発熱しやすい
まとめ
ASUS ROG Ally RC71Lは、高性能な携帯型ゲーミングPCを求めるゲーマーにとって、非常に魅力的なデバイスです。場所を選ばずに本格的なゲームを楽しみたい方、スマートフォンやノートPCでのゲームに満足できない方には、ぜひ検討していただきたい一台です。
