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高音質有線ヘッドホン「ASHIDAVOX HA-ST12」レビュー:繊細な音を追求するあなたへ

ASHIDAVOX HA-ST12 徹底レビュー:音質にこだわりたいあなたへ

「ASHIDAVOX HA-ST12」は、アシダ音響が国内正規品として販売しているオーバーイヤータイプの有線ヘッドホンです。価格は6,930円と、本格的な音質を求める方でも手が届きやすい価格帯に設定されています。スマートフォンでも高音質再生が可能で、音楽制作や鑑賞など、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

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HA-ST12 の第一印象

まず、オフホワイトの色味が非常に落ち着いていて、洗練された印象を受けました。手に取ると、適度な重みがあり、しっかりとした作りであることが分かります。イヤーパッドの素材も柔らかく、長時間装着していても疲れにくいように設計されているようです。

音質:広帯域再生がもたらす感動

HA-ST12 の最大の魅力は、その音質です。再生周波数帯域が5Hz~40,000Hzと非常に広く、低音から高音までバランス良く表現できます。特に、繊細なアコースティックギターの音色や、ボーカルの息遣いなどが、まるで目の前で演奏しているかのようにリアルに感じられます。

音圧感度も111dB/mWと高く、スマートフォンなどのポータブルデバイスでも十分な音量を確保できます。しかし、大音量でも音が割れることなく、クリアに再生されるため、安心して音楽を楽しめます。

競合製品との比較

同じ価格帯の有線ヘッドホンとしては、例えばaudio-technicaのATH-M20xや、SONYのMDR-EX650BTなどが挙げられます。ATH-M20xはプロの現場でも使用されるモニターヘッドホンで、クリアでフラットな音質が特徴です。一方、MDR-EX650BTはBluetooth対応のワイヤレスヘッドホンで、利便性を重視する方におすすめです。

HA-ST12は、これらの競合製品と比較して、より広帯域な再生能力と、繊細な音の表現力に優れていると感じました。特に、クラシック音楽やジャズなど、音の奥行きやニュアンスが重要な音楽ジャンルを聴く際には、その差が顕著に現れます。

メリットとデメリット

メリット:

  • 高音質:広帯域再生により、繊細な音を忠実に再現。
  • 快適な装着感:柔らかいイヤーパッドと適度な重さで、長時間使用しても疲れにくい。
  • スマートフォン対応:高音質再生がスマートフォンでも楽しめる。
  • デザイン:落ち着いたオフホワイトの色味で、洗練された印象。

デメリット:

  • 有線タイプ:ワイヤレスではないため、ケーブルが気になる場合がある。
  • 梱包時の跡:初回開封時にヘッドバンド部にケーブルの跡が残ることがある(時間経過で消える)。

こんな人におすすめ

  • 音質にこだわりたい方
  • 繊細な音をじっくりと楽しみたい方
  • 音楽制作やDTMを行う方
  • 落ち着いたデザインのヘッドホンを探している方

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まとめ

ASHIDAVOX HA-ST12は、高音質と快適な装着感を両立した、おすすめの有線ヘッドホンです。価格も6,930円と比較的リーズナブルで、音質にこだわりたい方でも気軽に購入できます。ぜひ、HA-ST12で、音楽の世界を深く堪能してみてください。