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Anker Soundcore Q11i レビュー:低音好きにはたまらない!60時間再生のワイヤレスヘッドホン

Anker Soundcore Q11i を徹底レビュー!

Anker Soundcore Q11iは、迫力のある重低音と、最大60時間の長時間再生が魅力のワイヤレスヘッドホンです。普段から音楽を聴くのが好きな方、特に低音を重視する方におすすめできる一台です。今回は、実際にQ11iを使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューしていきます。

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Q11i の主な特徴

  • 独自のBassUpテクノロジー: 低音を強化するBassUpボタンを搭載。音楽のジャンルに合わせて低音の量を調整できます。
  • マルチポイント接続: 2台のデバイスに同時接続が可能。PCとスマホ、など複数のデバイスを使い分ける方には便利です。
  • 長時間再生: 最大60時間の音楽再生が可能。長時間の移動や作業でもバッテリー切れの心配を軽減できます。
  • 短時間充電: 5分間の充電で約4時間の音楽再生が可能。急いでいる時でも手軽に充電できます。
  • ハイレゾ対応(有線): 有線接続でハイレゾ音源を楽しめます。

実際に使ってみた感想

まず、装着感ですが、イヤーパッドが柔らかく、長時間つけていても耳が痛くなりにくいです。ヘッドバンドも調整可能で、頭にフィットするように調整できます。

音質ですが、BassUpをオンにすると、低音が本当に迫力が増します!EDMやヒップホップなどの音楽を聴くのが好きな方には、たまらない音質だと思います。ただ、低音が強すぎるという方は、BassUpをオフにすることで、バランスの取れた音質で楽しむことも可能です。

マルチポイント接続も非常に便利です。PCで作業中に、スマホにかかってきた電話にすぐに切り替えられるので、仕事の効率が上がりました。

バッテリーの持ちも抜群です。一度充電すると、数日間は充電なしで音楽を聴き続けられます。

競合製品との比較

同価格帯のワイヤレスヘッドホンとしては、例えばSONYのWH-CH520やJBLのTune 760NCなどが挙げられます。Q11iはこれらの製品と比較して、特に低音の迫力とバッテリーの持ちが良い点が特徴です。SONY WH-CH520は、クリアな音質が特徴ですが、低音の迫力はQ11iに劣ります。JBL Tune 760NCは、ノイズキャンセリング機能が搭載されていますが、バッテリーの持ちはQ11iに劣ります。

メリットとデメリット

メリット:

  • 迫力のある重低音
  • 最大60時間の長時間再生
  • 5分充電で4時間再生
  • マルチポイント接続
  • 快適な装着感

デメリット:

  • ノイズキャンセリング機能がない
  • BassUpをオンにした状態だと、低音が強すぎる場合がある

まとめ

Anker Soundcore Q11iは、迫力のある重低音と、長時間再生が魅力のワイヤレスヘッドホンです。低音を重視する方、バッテリーの持ちを重視する方には、特におすすめできる一台です。ノイズキャンセリング機能は搭載されていませんが、コストパフォーマンスを考えると、非常に魅力的な製品だと思います。

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