もうケーブルに悩まない!Anker Nano Power Bank レビュー
iPhoneユーザーなら誰もが経験したことがある、充電ケーブルの煩わしさ。バッグの中で絡まったり、必要な時に限って無かったり…そんな悩みを解決してくれるのが、Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)です。
このモバイルバッテリーの最大の特徴は、なんといってもライトニング端子が本体に内蔵されていること。これ1つあれば、iPhoneへの充電がケーブルなしで可能になります。
コンパクトで持ち運びやすい
サイズはなんと、手のひらサイズ。重さもわずか100g程度なので、ポケットや小さなバッグにもすっぽり収まります。まるでクレジットカードサイズのモバイルバッテリーを彷彿とさせますね。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| サイズ | 98mm x 68mm x 24mm |
| 重さ | 約100g |
| 容量 | 5000mAh |
| 出力 | 12W |
iPhone 14を約1回充電可能
5000mAhの容量は、iPhone 14を約1回フル充電できるほどのパワーを持っています。緊急時の充電はもちろん、旅行先や外出先でも安心してスマホを使えます。
MFi認証で安心安全
AppleのMFi認証を取得しているので、iPhoneを安全に充電できます。互換性の問題や、iPhone本体へのダメージを心配する必要はありません。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて驚いたのは、その使いやすさ。ライトニング端子が内蔵されているので、充電したい時にサッと取り出してiPhoneに接続するだけで充電が開始されます。まるでiPhoneのバッテリーが拡張されたかのような感覚です。
また、ケースを付けたまま充電できるのも嬉しいポイント。普段からケースを使っている人でも、ケースを外す手間なく充電できます。(※ケース下部が5mmを超える厚さのケース、ケーブル穴の幅が13mm未満のケースには非対応)
競合製品との比較
同じくモバイルバッテリーで人気のcheero Power Plus 3と比べて、Anker Nano Power Bankは圧倒的にコンパクトです。cheero Power Plus 3は容量こそ大きいですが、持ち運びにはやや不便。Anker Nano Power Bankは、携帯性と使いやすさを両立していると言えるでしょう。
また、RAVPowerのモバイルバッテリーと比較すると、Anker Nano Power BankはMFi認証を取得しているという点で優れています。MFi認証は、Apple製品との互換性と安全性を保証する認証なので、安心して使用できます。
メリット・デメリット
メリット:
- ケーブル不要でスッキリ
- 超コンパクトで持ち運びやすい
- MFi認証で安心安全
- iPhoneケースを付けたまま充電可能
デメリット:
- 容量は5000mAhと少なめ
- Cポートは入力専用
まとめ
Anker Nano Power Bankは、iPhoneユーザーの充電悩みを解決してくれる、まさに痒いところに手が届くモバイルバッテリーです。コンパクトで持ち運びやすく、ケーブル不要でスッキリとした使い心地は、一度体験すると手放せなくなるはず。
