もうケーブルの煩わしさとはお別れ!Anker MagGo Power Bank 10000mAhレビュー
最近、iPhoneのバッテリー残量を気にすることが増えませんか?特に外出先では充電が切れると困るので、モバイルバッテリーは必須アイテムですよね。今回は、Ankerから発売されている「MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)」を実際に使ってみた感想をレビューします。
MagGo Power Bankの魅力とは?
このモバイルバッテリーの最大の魅力は、なんといってもマグネット式ワイヤレス充電に対応していること。iPhone 14/15シリーズなどのMagSafe対応機種であれば、吸い付くように充電できるので、ケーブルを抜き差しする手間がありません。
Qi2認証を取得している点もポイントです。Qi2は、MagSafeの技術をベースにした新しいワイヤレス充電規格で、より安全で効率的な充電が可能です。
薄型・コンパクトで持ち運びやすい
バッテリー容量は10000mAhと十分ながら、驚くほど薄型・コンパクトな設計です。厚さは約15mmで、重さもわずか189g。ポケットやカバンにすっきり収まるので、持ち運びのストレスがありません。
実際に使ってみた感想
実際にiPhone 15 Pro MaxにMagGo Power Bankで充電してみたところ、驚くほど充電が速い!最大15Wの出力に対応しており、通常よりも約2倍の速さで充電が完了しました。特に急いでいる時に本当に助かります。
また、ワイヤレス充電なので、充電中にスマホを操作しても気になりません。動画を見たり、ゲームをしたりしながら、充電できるのはとても便利です。
ケーブル充電も可能
MagGo Power Bankは、ワイヤレス充電だけでなく、USB-Cポートからのケーブル充電にも対応しています。USB-Cポートは最大30Wの出力に対応しているので、対応のスマホであれば急速充電が可能です。
安全性も抜群
Anker独自のActiveShield 2.0技術により、温度を常に計測・制御し、過充電や過熱を防ぎます。安心して使用できるのもMagGo Power Bankの魅力です。
競合製品との比較
モバイルバッテリーは様々なメーカーから発売されていますが、MagGo Power Bankは、薄さ、ワイヤレス充電の速さ、安全性のバランスが取れている点が優れています。
例えば、cheeroのモバイルバッテリーは、バッテリー容量が大きいのが特徴ですが、MagGo Power Bankほど薄くはありません。また、RAVPowerのモバイルバッテリーは、急速充電に対応していますが、ActiveShield 2.0のような安全機能は搭載されていません。
メリット・デメリット
メリット:
- MagSafe対応iPhoneとの相性が抜群で、ワイヤレス充電が快適
- 薄型・コンパクトで持ち運びやすい
- 10000mAhの大容量で、スマホを約2回充電可能
- USB-Cポートからの急速充電に対応
- ActiveShield 2.0により安全性も高い
デメリット:
- ワイヤレス充電の場合、充電効率がケーブル充電に比べてやや低い
- 価格がやや高め
まとめ
Anker MagGo Power Bank 10000mAhは、MagSafe対応iPhoneユーザーにとって、最高のモバイルバッテリーと言えるでしょう。薄型・コンパクトで持ち運びやすく、ワイヤレス充電も速く、安全性も高い。多少価格が高めですが、それに見合う価値があると思います。
