驚きのコスパ!スモールラボのゲーミングPCを徹底レビュー
最新ゲームを快適にプレイしたいけど、予算が気になる…そんなあなたにおすすめなのが、スモールラボのAMD Ryzen7 5700x / RTX5060 8GB 搭載ゲーミングPCです。19万円台という価格ながら、高性能なパーツを搭載し、ゲームはもちろん、動画編集や配信にも対応できるポテンシャルを秘めています。
実際に使ってみた感想
届いたPCは、想像以上にコンパクトでスタイリッシュでした。組み立て済みの状態で届くので、電源ケーブルを繋ぐだけですぐに使用できる手軽さも魅力です。起動時間は約20秒と、SSD搭載ならではの高速性も実感できました。
実際にいくつかのゲームをプレイしてみましたが、画質設定を高くしても動作は非常にスムーズ。特に、RTX5060の性能が光り、美麗なグラフィックを存分に楽しむことができました。これまでプレイできなかったゲームも、快適にプレイできるようになり、ゲームの世界が広がりました。
また、動画編集ソフトを試してみたところ、レンダリング時間も短縮され、作業効率が大幅に向上しました。ゲーム配信も試してみましたが、安定したフレームレートを維持でき、視聴者にも快適な視聴体験を提供できると感じました。
競合製品との比較
同じ価格帯のゲーミングPCと比較してみると、スモールラボのPCはメモリ容量が32GBと多い点が特徴です。これにより、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなることなく、快適に作業できます。例えば、ドスパラのGALLERIA XA5C-R36は、メモリが16GBなので、スモールラボのPCの方がより多くのタスクをこなせるでしょう。また、マウスコンピューターのG-Tune XVは、CPUがRyzen5 5600Xと少し性能が劣ります。
| 項目 | スモールラボ PC | ドスパラ GALLERIA XA5C-R36 | マウスコンピューター G-Tune XV |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700x | Ryzen5 5600X | Ryzen5 5600X |
| GPU | RTX5060 8GB | RTX4060 8GB | RTX4060 8GB |
| メモリ | 32GB | 16GB | 16GB |
| SSD | 1TB | 500GB | 500GB |
| 価格 (目安) | 19万円台 | 17万円台 | 16万円台 |
製品のスペック
- CPU:AMD Ryzen7 5700x
- GPU:RTX5060 8GB
- マザーボード:A520M
- 電源ユニット:650W 80+認証
- OS:Windows11 Home認証
- SSD:M.2 NVME 1TB
- メモリ:DDR4 3200MHz 32GB
- 無線LAN:WiFi6E
- Bluetooth:5.3
メリットとデメリット
メリット:
- 高性能なパーツを搭載しており、ゲームや動画編集などの高負荷な作業も快適にこなせる
- 32GBのメモリを搭載しており、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなりにくい
- SSD搭載で、起動時間やアプリケーションの読み込みが高速
- WiFi6EとBluetooth5.3に対応しており、ワイヤレス環境も快適
- 初期セットアップ済みで、到着後すぐに使用できる
デメリット:
- マザーボードがA520Mなので、将来的な拡張性はやや低い
まとめ
スモールラボのAMD Ryzen7 5700x / RTX5060 8GB 搭載ゲーミングPCは、19万円台という価格ながら、高性能なパーツを搭載し、ゲームや動画編集など様々な用途で活躍できる一台です。特に、メモリ容量の多さは大きな魅力であり、快適な作業環境を求める方にはおすすめです。
