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玄人志向 RX6500XT 4GB 搭載グラボレビュー:最新ゲームも快適?コスパ重視ゲーマーに捧ぐ

玄人志向 RX6500XT 4GB 搭載グラフィックボードを徹底レビュー!

玄人志向から発売されている「RD-RX6500XT-E4GB/SF」は、AMD Radeon RX6500XT 4GB GDDR6を搭載したグラフィックボードです。手頃な価格ながら、最新ゲームもプレイできる性能が魅力。今回は、実際に使用してみた感想を、コスパを重視するゲーマーの視点から詳しくレビューしていきます。

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RX6500XT 4GB の主なスペック

  • GPU: AMD Radeon RX6500XT
  • メモリ: 4GB GDDR6
  • インターフェース: DisplayPort 1.4 x1, HDMI 2.1 x1
  • 補助電源: 不要
  • メーカー保証: 1年

実際に使ってみた感想

インストールと設定

自作PC初心者でも簡単にインストールできます。補助電源が不要なので、電源ユニットの容量を気にせず使用できるのもポイントです。ドライバのインストールもスムーズに完了し、特別な設定は必要ありませんでした。

ゲーム性能

フルHD環境で、最新ゲームを試してみました。

  • Fortnite: 平均60FPS以上で快適にプレイ可能。
  • Apex Legends: 設定を調整すれば、平均50FPS程度は維持できる。
  • Cyberpunk 2077: ロー設定でも30FPSは下回らないが、高設定でのプレイは厳しい。

全体的に、eスポーツ系のゲームであれば、フルHDで高設定でプレイできる場面も多いです。グラフィック設定を調整すれば、より多くのゲームを快適に楽しむことができます。

静音性

ファンレス設計ではないものの、静音性は比較的高いと感じました。高負荷時でも、ファンの音はそれほど気になりません。

消費電力

TDPが低いため、消費電力も抑えられています。省エネPCを構築したい方にもおすすめです。

競合製品との比較

この価格帯のグラフィックボードとしては、NVIDIA GeForce RTX 3050が競合製品となります。RTX 3050は、レイトレーシングやDLSSといった機能に対応しており、対応ゲームではより高画質でプレイできます。

しかし、RX6500XTは、RTX 3050よりも価格が安く、補助電源も不要です。また、AMD FidelityFX Super Resolution (FSR)というアップスケーリング技術に対応しており、性能を向上させることができます。

メリットとデメリット

メリット

  • 価格が手頃
  • 補助電源が不要
  • 省電力
  • コンパクトなサイズ
  • 最新ゲームもプレイ可能

デメリット

  • レイトレーシングには非対応
  • 高画質設定でのプレイは難しい
  • 4GBのメモリ容量がやや少ない

まとめ

玄人志向のRX6500XT 4GBグラフィックボードは、コスパを重視するゲーマーにとって、非常に魅力的な選択肢です。最新ゲームを最高設定でプレイしたいという方には不向きですが、グラフィック設定を調整すれば、十分にゲームを楽しむことができます。

予算を抑えながら、PCのゲーム性能を向上させたいと考えている方は、ぜひ検討してみてください。

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