SanDisk 2TB 外付けSSD:写真・動画編集の救世主?
大容量のストレージが手軽に持ち運べる時代。今回は、SanDiskから出ている2TBのポータブルSSD「SDSSDE30-2T00-GH26」を実際に使ってみた感想をレビューします。Amazon.co.jp限定モデルで、最大読出速度800MB/秒というハイスペックが魅力。動画編集やバックアップ作業にどれくらい効果があるのか、気になる点をチェックしていきましょう。
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開封と外観
まず、梱包はAmazon限定のエコパッケージで、環境への配慮も感じられます。本体は想像以上にコンパクトで、手のひらにすっぽり収まるサイズ感。重さも気にならない程度で、カバンに入れて持ち運ぶのに最適です。
実際に使ってみた
実際にPCに接続して、速度テストを行ってみました。結果は、最大読出速度800MB/秒に近い速度が出ており、非常に高速です。4K動画の編集やRAWデータのバックアップなど、大容量ファイルを扱う作業が格段にスムーズになりました。
例えば、以前は2TBの動画ファイルを外付けHDDにバックアップするのに半日かかっていた作業が、このSSDを使ったらわずか2時間程度で完了しました。時間の節約になり、本当に助かっています。
また、USB Type-Aケーブルが同梱されているので、すぐに使うことができます。WindowsとMacの両方に対応しているのも嬉しいポイントです。
高耐久性について
このSSDは、2mの落下に耐える高耐久性も特徴です。実際に落としてしまう心配は少ないですが、万が一の事故にも安心できます。
他のSSDとの比較
ポータブルSSDは、SamsungのT7 ShieldやWDのMy Passportなど、多くのメーカーから発売されています。SanDisk SSDの強みは、
- 速度: 最大読出速度800MB/秒は、Samsung T7 Shield(1050MB/s)には劣りますが、WD My Passport(1900MB/s)よりは速いです。
- 耐久性: 2m落下耐性は、どの製品と比較しても遜色ありません。
- 価格: 26444円(2024年5月時点)は、同容量の他のSSDと比較して、価格競争力があります。
メリット・デメリット
メリット:
- 高速なデータ転送速度で作業効率が向上
- コンパクトで持ち運びやすい
- 高耐久性で安心
- WindowsとMacの両方に対応
- Amazon限定の環境に配慮したエコパッケージ
デメリット:
- Samsung T7 Shieldと比較すると、最大速度はやや遅い
- 暗号化ソフトが必要な場合は別途購入する必要がある
まとめ
SanDisk 2TB 外付けSSDは、高速・高耐久で持ち運びにも便利な、優れたポータブルSSDです。動画編集やバックアップ作業を行う方には特におすすめです。
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