SanDisk エクストリーム ポータブル SSD 2TB レビュー:クリエイターも納得の性能と信頼性
大容量のデータを扱うクリエイターや、頻繁にデータ移動をする方にとって、外付けSSDは必須のアイテムですよね。今回は、SanDisk(サンディスク)のエクストリーム ポータブル SSD 2TB を実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
どんな人におすすめ?
- 写真や動画編集をするクリエイター: 高速なデータ転送速度で、作業効率が大幅に向上します。
- ゲームをポータブルSSDで楽しみたい方: PS4/PS5でのゲームの起動やロード時間を短縮できます。
- 大容量のデータを持ち運ぶビジネスパーソン: 重要な資料やプレゼンデータを安全かつ手軽に持ち運べます。
- バックアップを頻繁に行いたい方: 高速バックアップで、大切なデータを守ります。
SanDisk エクストリーム ポータブル SSD 2TB の特徴
このSSDの最大の特徴は、その圧倒的な高速性です。USB 3.2 Gen 2に対応しており、読出最大1050MB/秒、書込み最大1000MB/秒という驚異的な速度を実現しています。実際に使ってみると、4K動画の編集や、RAWデータのバックアップが格段に速く感じられました。
さらに、IP65の防滴・防塵性能を備えているため、屋外での使用も安心です。雨の日や、ホコリっぽい場所でも、データを気にすることなく作業できます。
主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 2TB |
| インターフェース | USB 3.2 Gen 2 |
| 読出速度 | 最大1050MB/秒 |
| 書込速度 | 最大1000MB/秒 |
| 耐衝撃性 | 1500Gまでの衝撃に耐える |
| 防水防塵 | IP65 |
| 保証期間 | 5年 |
競合製品との比較
ポータブルSSD市場には、Samsung(サムスン)やWestern Digital(ウェスタンデジタル)など、多くの競合製品が存在します。SanDisk エクストリーム ポータブル SSD 2TB と比較すると、SamsungのT7 Shieldは耐衝撃性・防水防塵性能に優れていますが、価格はやや高めです。Western DigitalのMy Passport SSDは、コンパクトで持ち運びやすいですが、速度面ではSanDiskに劣ります。
| 製品名 | 容量 | 読出速度 | 書込速度 | 防水防塵 | 価格 (目安) |
|---|---|---|---|---|---|
| SanDisk Extreme | 2TB | 1050MB/s | 1000MB/s | IP65 | 約35,000円 |
| Samsung T7 Shield | 2TB | 1050MB/s | 1000MB/s | IP65 | 約40,000円 |
| WD My Passport | 1TB | 1050MB/s | 1000MB/s | なし | 約20,000円 |
実際に使ってみた感想
実際にSanDisk エクストリーム ポータブル SSD 2TB を使ってみて、一番驚いたのはその速度です。これまで使用していたHDDと比較にならないほど、データ転送が速く、ストレスなく作業ができます。特に、4K動画の編集や、RAWデータのバックアップを行う際には、その差が顕著に現れます。
また、コンパクトで軽量なため、持ち運びにも便利です。リュックサックやバッグに入れても、かさばることがありません。
メリットとデメリット
メリット:
- 高速なデータ転送速度
- 堅牢な設計(防滴・防塵、耐衝撃)
- コンパクトで軽量
- 5年間のメーカー保証
- 汎用性の高いUSB Type-C/Type-A対応
デメリット:
- 価格がやや高め
- 発熱が気になる場合がある(長時間のデータ転送)
まとめ
SanDisk エクストリーム ポータブル SSD 2TB は、高速性、堅牢性、携帯性を兼ね備えた、非常に優れた外付けSSDです。クリエイターや、頻繁にデータ移動をする方には、特におすすめです。
