コンパクトで使いやすい!ロジクールM185RDを徹底レビュー
長年愛されているロジクールM185RD。小型で持ち運びやすく、シンプルな操作性が魅力のワイヤレスマウスです。最近では様々なメーカーから高性能なマウスが登場していますが、M185RDは今も十分に使えるのでしょうか?実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
M185RDの第一印象
手に取ってみると、想像以上にコンパクトで軽いです。カラーはレッドを選びましたが、鮮やかでデスク周りのアクセントにもなります。裏面にあるUSBレシーバーは、マウス本体に収納できるので紛失の心配もありません。
実際に使ってみた感想
- 持ちやすさ: 小さめの手でもフィットしやすく、長時間使っても疲れにくいです。
- 操作性: 基本的な操作は問題なく行えます。左右対称型なので、左利きの方でも使いやすいのがポイントです。
- 接続の安定性: Bluetoothではないものの、USBレシーバーによる接続は安定しており、途切れることなく操作できました。
- 電池の持ち: 実際に使用してみましたが、電池の持ちは非常に良いです。ロジクールの説明によると、電池寿命は最大12ヶ月とのこと。頻繁に電池交換をする手間が省けるのは嬉しいですね。
他のワイヤレスマウスとの比較
M185RDとよく比較されるマウスとして、以下の製品が挙げられます。
- Logicool M-S003: M185RDよりもさらに小型で、静音設計が特徴です。図書館やカフェなど、静かな場所での使用に適しています。
- Microsoft Surface Mobile Mouse: デザイン性が高く、Bluetooth接続に対応しています。Surfaceシリーズとの相性が良いですが、価格はM185RDよりも高めです。
- エレコム M-BT06BRD: Bluetooth接続に対応し、価格も手頃なワイヤレスマウスです。M185RDと比較すると、やや大きめのサイズです。
これらのマウスと比較して、M185RDは価格と性能のバランスが取れている点が魅力です。特に、コストパフォーマンスを重視する方にはおすすめです。
M185RDのメリット・デメリット
メリット:
- 価格が手頃
- コンパクトで持ち運びやすい
- 電池寿命が長い
- 左右対称型で左利きの方も使いやすい
デメリット:
- Bluetooth接続に対応していない
- 多機能ではない(ホイールボタンと左右のボタンのみ)
- デザインがシンプル
こんな人におすすめ
- 初めてワイヤレスマウスを使う方
- サブのPC用マウスを探している方
- コストパフォーマンスを重視する方
- コンパクトなマウスが欲しい方
まとめ
ロジクールM185RDは、シンプルで使いやすく、価格も手頃なワイヤレスマウスです。最新の高性能マウスには劣る部分もありますが、基本的な操作は十分に行えるため、普段使いには最適です。特に、持ち運びやすさや電池の持ちを重視する方にはおすすめです。
