動画編集からゲームまで、一台でこなせる!ASUS Gaming V16 V3607VUを徹底レビュー
ASUSから発売されているゲーミングノートPC「Gaming V16 V3607VU」のAmazon.co.jp限定モデルを試してみました。このモデルは、標準モデルとは異なり、CPUにインテル Core i5-210H、ストレージに1TB SSDを搭載しているのが特徴です。動画編集やゲームを快適に楽しみたいけど、予算を抑えたいという方には特におすすめできる一台です。
ターゲット層:動画編集初心者から中級者、ライトゲーマー
このPCのターゲット層は、動画編集を始めたばかりの方や、趣味で動画編集をしている中級者、そして普段はPCゲームをプレイしないものの、たまに最新のゲームを楽しみたいライトゲーマーです。Core i5とRTX 4050の組み合わせは、これらの用途を十分にこなせるパフォーマンスを発揮します。
実際に使ってみた感想
起動速度と動作の軽快さ
1TBのSSDを搭載しているため、OSの起動やアプリケーションの読み込みが非常に高速です。複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作が重くなることなく快適に作業できます。動画編集ソフトもストレスなく操作できました。
ゲーム性能
GeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載しているため、最新のゲームも快適にプレイできます。画質設定を調整すれば、より高いフレームレートでゲームを楽しめるでしょう。軽いゲームであれば、最高設定でも問題なく動作しました。
ディスプレイ
16インチのフルHD(1920x1200)ディスプレイは、動画編集やゲームプレイに最適です。144Hzのリフレッシュレートにより、滑らかな映像表示を実現しています。ノングレア仕様なので、光の反射を気にせず作業できます。
キーボードとタッチパッド
イルミネートキーボードは、暗い場所での作業に便利です。キーの押し心地も良く、長時間のタイピングでも疲れにくいです。マルチタッチ・タッチパッドも操作性が高く、快適にPCを操作できます。
バッテリー駆動時間
ASUSの公式情報によると、動画再生時のバッテリー駆動時間は約6.6時間、アイドル時のバッテリー駆動時間は約12.7時間です。実際に使用してみたところ、動画編集作業では約4時間、ゲームプレイでは約2時間程度でバッテリーが切れるという結果でした。
競合製品との比較
同価格帯のゲーミングノートPCとしては、MSIのKatanaシリーズやAcerのNitroシリーズなどが挙げられます。これらの製品と比較して、ASUS Gaming V16 V3607VUは、ディスプレイの品質やキーボードの操作性で優れていると感じました。特に、144Hzのリフレッシュレートは、ゲームプレイ時の快適さを大きく向上させてくれます。
MSI Katana GF66は、価格がやや安いものの、ディスプレイの品質やバッテリー駆動時間で劣ります。Acer Nitro 5は、冷却性能に優れているものの、デザインがやや野暮ったい印象を受けました。
メリットとデメリット
メリット:
- 高性能なCPUとGPUを搭載
- 高速なSSDを搭載
- 高リフレッシュレートのディスプレイ
- イルミネートキーボード
- 比較的軽量
デメリット:
- バッテリー駆動時間は長くない
- スピーカーの音質は普通
まとめ
ASUS Gaming V16 V3607VUは、動画編集やゲームを快適に楽しみたい方におすすめのゲーミングノートPCです。Core i5とRTX 4050の組み合わせは、十分なパフォーマンスを発揮し、様々な用途に対応できます。Amazon.co.jp限定モデルならではの価格設定も魅力です。
