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ALLDOCUBE iPlay 60 mini:持ち運びやすい高性能Androidタブレットでエンタメを充実!

ALLDOCUBE iPlay 60 mini レビュー:コンパクトなのにパワフル!

最近、動画視聴や電子書籍を読む時間が増えたので、8.7インチのコンパクトなAndroidタブレット「ALLDOCUBE iPlay 60 mini」を試してみました。結論から言うと、想像以上に快適で、買ってよかったと思っています!

魅力的なポイント

  • 90Hz高リフレッシュレート: スムーズな画面表示で、ゲームや動画がより楽しめます。
  • 薄型軽量デザイン: 8.7mmの薄さと350gの軽さで、持ち運びが本当に楽です。
  • Android 15: 最新OSで、セキュリティや使いやすさが向上しています。
  • 4G LTE対応: 外出先でも高速通信が可能。通話機能も搭載。
  • デュアルスピーカー: ステレオサウンドで、臨場感あふれるオーディオ体験。
  • 大容量ストレージ: 64GBの内蔵ストレージに加え、最大512GBのmicroSDカードで拡張可能。

実際に使ってみた感想

画面の美しさと滑らかさ

8.7インチのIncell IPSディスプレイは、400ニットの輝度で明るく鮮明です。90Hzの高リフレッシュレートのおかげで、スクロールやアニメーションが非常に滑らかで、目に優しいです。動画を長時間視聴しても疲れにくいと感じました。

パフォーマンス

Unisoc T606 8コアCPUと12GBのRAM(8GB仮想RAM込み)を搭載しており、普段使いには十分なパフォーマンスを発揮します。複数のアプリを同時に起動しても、動作が重くなることはありませんでした。ゲームも軽めのタイトルであれば快適にプレイできます。

通話機能について

このタブレットは通話機能も備えていますが、設定が必要です。少し手間がかかりますが、以下の手順で設定できます。

  1. 開発者向けオプションを有効にする(設定>タブレット情報>ビルド番号を5回タップ)
  2. USBデバッグをONにする(設定>システム>開発者向けオプション)
  3. 電話アプリを起動し、*#*#83781#*#*を入力してエンジニアモードに入る
  4. TELEPHONY欄からVoLTE/VoWIFI Settingをタップし、VoLTE Enable、VoLTE WhiteList Enable、VoWifi WhiteList EnableをONにする
  5. 端末を再起動する

GPS機能の向上

以前のモデルからのフィードバックを元に、GPS機能が最適化されたとのこと。実際に試してみたところ、以前のタブレットよりも早く、正確に位置情報を取得できました。カーナビアプリなどを使用する方には嬉しい改善点です。

競合製品との比較

同価格帯のタブレットとしては、例えばTeclast T40 Proなどがあります。Teclast T40 Proは10.4インチの大画面が特徴ですが、iPlay 60 miniはよりコンパクトで持ち運びやすさが際立ちます。また、iPlay 60 miniは4G LTEに対応しているため、外出先での通信環境を重視する方にはおすすめです。

メリット・デメリット

メリット:

  • コンパクトで軽量、持ち運びやすい
  • 90Hz高リフレッシュレートで画面が滑らか
  • Android 15搭載で最新機能を利用可能
  • 4G LTE対応で外出先でも通信可能
  • デュアルスピーカーで高音質

デメリット:

  • 指紋認証や顔認識に対応していない
  • 初期保護フィルムが剥がしにくい場合がある

まとめ

ALLDOCUBE iPlay 60 miniは、コンパクトで高性能なAndroidタブレットを探している方におすすめです。動画視聴、電子書籍、ゲームなど、様々な用途で活躍してくれるでしょう。持ち運びやすさを重視する方、4G LTE対応のタブレットが欲しい方には特に最適です。