エレコム DEFT M-DT2DRBK レビュー:人差し指で操る、新たな操作感
長年マウスを使ってきたけれど、最近どうも肩や腕が疲れやすくなってきた…そんな悩みを抱えていませんか?
今回は、そんなあなたにぜひ試してほしい、エレコムのワイヤレストラックボールマウス「DEFT M-DT2DRBK」をご紹介します。
このマウス、普通のマウスとは操作感が全く違うんです。ボールを指でコロコロと動かすだけでカーソルが移動するので、手首や腕の負担が格段に軽減されます。
DEFT M-DT2DRBK の特徴
このマウスの最大の特徴は、人差し指で操作する点。従来の親指操作のトラックボールとは異なり、より自然な指の動きで操作できるため、長時間の作業でも疲れにくいのが魅力です。
- 8ボタン搭載: 左右ボタン、進む・戻るボタンに加え、チルトホイールと3つの機能割り当てボタンを搭載。カスタマイズすることで、作業効率を大幅に向上できます。
- 高性能光学式センサー: ゲーミンググレードの高性能光学式センサーを搭載しており、抜群のポインタ追従性を実現しています。
- 大型人工ルビー: 直径2.5mmの大型人工ルビーを支持球に採用。滑らかな操球感と、メンテナンス性の向上に貢献しています。
- ワイヤレス接続: 2.4GHzのワイヤレス接続に対応しており、ケーブルの煩わしさから解放されます。
- スタイリッシュなデザイン: ブラックカラーのシンプルなデザインで、どんなデスクにも馴染みます。
実際に使ってみた感想
最初は操作に慣れるまで少し時間がかかりましたが、すぐにその快適さに気づきました。特に、ウェブブラウジングや書類作成時のスクロールがスムーズになり、作業効率が上がったと感じます。
また、ボールの動きが軽快で、指の負担も少ないため、長時間使っていても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
競合製品との比較
トラックボールマウスは、ロジクールやケンジントンの製品が有名ですが、DEFT M-DT2DRBKは人差し指操作という点で、これらの製品とは一線を画しています。
- ロジクール MX Vertical: 垂直型マウスで手首への負担を軽減しますが、価格が高く、操作に慣れが必要です。
- ケンジントン Expert Mouse Wireless: 親指操作のトラックボールで、長年愛用されているユーザーが多いですが、人差し指操作に比べると、指の動きが大きくなります。
DEFT M-DT2DRBKは、これらの製品に比べて、比較的安価で、人差し指操作による快適さを実現しています。
メリットとデメリット
メリット:
- 人差し指操作で疲れにくい
- 8ボタンで作業効率が向上
- 高性能光学式センサーでポインタ追従性が高い
- ワイヤレス接続でケーブルの煩わしさから解放
- スタイリッシュなデザイン
デメリット:
- 操作に慣れるまで時間がかかる
- トラックボールのメンテナンスが必要
まとめ
エレコム DEFT M-DT2DRBKは、人差し指操作による快適さと、高性能な機能が魅力のワイヤレストラックボールマウスです。
長時間のPC作業で肩や腕が疲れやすい方、マウス操作に新しい感覚を取り入れたい方におすすめです。
