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持ち運びやすい7インチAndroidタブレット!PRITOM TAP7で快適エンタメ&読書体験

軽くてコンパクト!PRITOM 7インチ Androidタブレットを徹底レビュー

スマホより大画面、10インチより小回りが利く、絶妙な7インチサイズ。PRITOM TAP7は、持ち運びやすさと使いやすさを両立したAndroidタブレットです。今回は、このタブレットの魅力と、実際に使ってみた感想を詳しくご紹介します。

PRITOM TAP7 の特徴

  • 7インチIPSディスプレイ: 1024*600の解像度で、電子書籍やウェブサイトを快適に閲覧できます。
  • 軽量・薄型: 重さ約259g、厚さ0.6cmと、とてもコンパクトで持ち運びやすいです。
  • Android 15 OS: 最新のAndroid OSを搭載し、様々な機能が強化されています。
  • 8GB RAM (3GB+5GB仮想) & 32GB ROM: 音楽、動画、読書など、普段使いには十分な容量です。最大512GBのmicroSDカードで拡張も可能です。
  • 5GHz Wi-Fi 6 & Bluetooth 5.2: 高速で安定した通信が可能です。

実際に使ってみた感想

PRITOM TAP7は、まずその軽さに驚きました。片手で持っていても疲れにくく、通勤・通学中やカフェなど、場所を選ばずに使うことができます。7インチというサイズも、電子書籍や漫画を読むのにちょうど良く、没入感があります。

動画再生もスムーズで、YouTubeなどの動画サービスも快適に楽しめます。ただし、CPUはAllwinner A333 5コアなので、高負荷なゲームは動作が重くなる可能性があります。ライトなゲームや、パズルゲームなどであれば問題なく遊べるでしょう。

バッテリー容量は3500mAhで、動画を数時間視聴したり、電子書籍をじっくり読んだりするのに十分です。長時間の使用時には、モバイルバッテリーと併用することをおすすめします。

競合製品との比較

7インチAndroidタブレットは、Amazon Fire HD 7やLenovo Tab M7など、様々なメーカーから販売されています。PRITOM TAP7は、これらのタブレットと比較して、RAM容量が大きく、ストレージも拡張可能という点が魅力です。また、目に優しい保護モード3.5mmイヤホンジャックも搭載しており、使い勝手が良いです。

  • Amazon Fire HD 7: 価格が安く、Amazonのコンテンツとの連携が強いですが、RAM容量が少なく、ストレージ拡張もできません。カスタマイズ性も低いです。
  • Lenovo Tab M7: バランスの取れた性能で、価格も手頃ですが、PRITOM TAP7と比較すると、RAM容量が少なく、ストレージ拡張もできません。

メリット・デメリット

メリット:

  • 軽量・コンパクトで持ち運びやすい
  • 目に優しい保護モード搭載
  • RAM容量が大きく、ストレージ拡張可能
  • 3.5mmイヤホンジャック搭載
  • TELEC認証済みで安心

デメリット:

  • CPU性能が低く、高負荷なゲームには不向き
  • ディスプレイ解像度がそれほど高くない
  • 動作が重くなる場合がある

まとめ

PRITOM TAP7は、持ち運びやすさ使いやすさを重視する方におすすめのAndroidタブレットです。電子書籍や漫画を読む方、動画を視聴する方、ウェブサイトを閲覧する方など、様々な用途で活躍してくれるでしょう。