エレコム TK-GK20CBK ゲーミングキーボード レビュー:ゲームの腕前を底上げする相棒
ゲームをプレイする上で、キーボードは非常に重要なアイテムです。特に、FPSやMOBAなどの対戦ゲームでは、素早い反応速度と正確な操作性が勝敗を分けることも少なくありません。今回は、そんなゲーマーの皆さんにぜひおすすめしたい、エレコムのゲーミングキーボード「TK-GK20CBK」を徹底レビューしていきます。
独自開発のネオクラッチキーキャップでミスを軽減
このキーボードの最大の特徴は、エレコムが独自に開発した「ネオクラッチキーキャップ」です。キーの表面に特殊な凹凸を設けることで、指が滑りにくく、安定した操作が可能になります。激しいゲームプレイ中でも、誤入力やスタミナ切れを防ぐことができるでしょう。
さらに、全キーロールオーバーに対応しているため、複数のキーを同時に押しても、すべての入力が正確に認識されます。複雑なコンボ入力や、複数のキーを同時に使用するゲームでも、ストレスなくプレイできるのが魅力です。
青軸の爽快な打鍵感
TK-GK20CBKは、青軸(クリッキー)を採用しています。青軸は、押下時に「カチッ」というクリック音と、明確なフィードバックがあるのが特徴です。この打鍵感は、タイピングが好きな方や、自分のキー入力がしっかりと確認したい方にとっては、非常に快適なものとなるでしょう。ゲームプレイにおいても、的確な操作感を得ることができ、より高いパフォーマンスを発揮できます。
テンキーレスで省スペース
テンキーレスのデザインを採用しているため、キーボードの幅がコンパクトに抑えられています。デスクスペースが限られている方や、キーボードをマウスに近い位置に配置したい方にとっては、非常に便利な設計です。
ゲーミングモードで集中力を維持
誤ってWindowsキーやメニューキーを押してしまうことを防ぐために、ゲーミングモードを搭載しています。ゲーミングモードを有効にすると、これらのキーが無効になり、ゲームプレイ中に不意の操作ミスを防ぐことができます。
耐久性とデザインも両立
キートップには、視認性に優れたステンシル調のフォントが採用されています。また、激しいキー入力にも耐える5000万回高耐久メカニカルスイッチを使用しているため、長期間にわたって安心して使用することができます。
競合製品との比較
類似のゲーミングキーボードとして、Logicool G PRO X Wireless LIGHTSPEED や Razer BlackWidow V3 Mini Hyperspeed などがあります。これらの製品は無線接続に対応している点がTK-GK20CBKとの違いです。TK-GK20CBKは有線接続に特化しており、安定した接続と遅延の少ない操作性を実現しています。
価格帯も、TK-GK20CBKは4300円と比較的安価であり、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
まとめ
エレコムのゲーミングキーボード「TK-GK20CBK」は、高速入力と快適な操作性を両立した、ゲーマーにとって最適なキーボードです。独自開発のネオクラッチキーキャップ、全キーロールオーバー、青軸の爽快な打鍵感、そしてテンキーレスのデザインなど、魅力的な機能が満載です。コストパフォーマンスも高く、初めてのゲーミングキーボードとしてもおすすめです。
