ROOMMATE 50インチ 4K対応スマートテレビを徹底レビュー!
最近、テレビの買い替えを検討している方も多いのではないでしょうか?今回は、ROOMMATEから発売されている50インチ 4K対応のスマートテレビ「V i001」を実際に使ってみた感想をレビューします。
どんなテレビ?
このテレビは、4Kの高画質に加え、Android TVを搭載し、YouTube、Prime Video、Netflixなどの主要な動画配信サービスをすぐに楽しめます。ダブルチューナー内蔵で、裏番組録画も可能です。
スペック
- 画面サイズ:50V型
- 画素数:3840 × 2160(4K)
- VOD機能:YouTube / NETFLIX / ディズニー+ / pimevideo など
- Android OS:Android TV 11
- チューナー:地上デジタル×2、BS/CS×2
- 寸法:幅111.0×高さ71.9×奥行26.3cm
- 重量:8.0kg
実際に使ってみた感想
画質
4K画質は、普段見ている地上波やBS放送でもかなり綺麗に感じられます。特に、映画やドラマなどの高画質コンテンツを見る際には、その違いが際立ちます。
音質
DTS、Dolby VISION、ATMOS AUDIOに対応しており、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。ただ、より良い音質を求めるのであれば、サウンドバーなどの外部スピーカーを導入することをおすすめします。
機能
Android TV搭載なので、アプリのインストールや操作も簡単です。Googleアシスタントにも対応しており、音声操作も可能です。
その他のポイント
- USBハードディスク録画に対応しているので、好きな番組を録画して楽しめます。
- Bluetooth接続に対応しているので、ワイヤレスイヤホンやスピーカーなどと接続して使用できます。
- VESA規格に対応しているので、壁掛けも可能です。
競合製品との比較
50インチ4Kスマートテレビは、各社から様々なモデルが発売されています。例えば、ソニーの「BRAVIA」シリーズや、パナソニックの「VIERA」シリーズは、高画質・高音質に定評があります。しかし、これらの製品は価格も高めです。
ROOMMATEのV i001は、4万円台という比較的リーズナブルな価格で、4K画質やAndroid TVなどの機能を備えているため、コストパフォーマンスを重視する方にはおすすめです。
メリット・デメリット
メリット
- 4K高画質で動画を楽しめる
- Android TV搭載でアプリが豊富
- ダブルチューナー内蔵で裏番組録画が可能
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット
- 音質は価格相応
- ブランドイメージ
まとめ
ROOMMATEの50インチ 4K対応スマートテレビ「V i001」は、高画質・多機能でありながら、比較的リーズナブルな価格で購入できる魅力的な製品です。特に、動画配信サービスをよく利用する方や、裏番組録画をしたい方にはおすすめです。
![[スマートテレビ] 50インチ 4K対応 液晶テレビ SmartTV(Android TV) ダブルチューナー内蔵(BS/110度CS/地上波デジタル) HDR10対応 DTS Dolby VISION ATMOS AUDIO USBハードディスク録画 Googleアシスト搭載 YouTube・primevideo・NETFLIX google クロームBluetooth 型 V i001](https://m.media-amazon.com/images/I/51Kh+htPfEL._SL500_.jpg)