驚きの低価格!500円台のワイヤレスマウスを試してみた
Amazonで話題の5.4ワイヤレスマウス、ノーブランド品を実際に購入して試してみました。価格はなんと500円台!この価格でどこまで使えるのか、正直にレビューします。
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商品概要
- 型番: 5.4ワイヤレスマウス
- ブランド: ノーブランド品
- 価格: 500円台(変動あり)
- 特徴: 静音設計、2.4GHzワイヤレス、3段階DPI切替、7色LEDライト、長時間稼働、充電式、小型軽量
開封&第一印象
コンパクトなパッケージで、マウス本体、USB充電ケーブル、そしてUSBレシーバーが同梱されています。手に取ってみると、想像以上に軽量で、小型の手にもフィットする設計です。プラスチックの質感は価格相応ですが、安っぽすぎるという印象はありません。
実際に使ってみた感想
静音性
一番の注目ポイントである静音性ですが、期待を裏切りませんでした。カチカチという音がほとんどなく、静かな環境で使用しても周りの人に迷惑をかける心配がありません。図書館やカフェでの使用にもおすすめです。
接続性
USBレシーバーをPCに挿すだけで、すぐに認識されました。ペアリング作業も不要で、非常に簡単です。2.4GHzなので、安定した接続で、遅延も気になりませんでした。
DPI切替
DPIは800/1200/1600の3段階で切り替えられます。普段使いのオフィスワークでは800、デザイン作業やゲームでは1600と使い分けることで、作業効率が格段に向上しました。
LEDライト
7色に変化するLEDライトは、マウスの動作に合わせて呼吸するように光ります。光のパターンは固定で変更できませんが、雰囲気を楽しむには十分です。
持ち運びやすさ
小型軽量なので、バッグに入れて持ち運ぶのも苦になりません。出張やリモートワークが多い方にもおすすめです。
競合製品との比較
同じ価格帯のワイヤレスマウスと比較すると、本製品は静音性、DPI切替機能、LEDライトといった点で優れています。例えば、ロジクール M170 は静音性がありますが、DPI切替機能はありません。また、エレコム M-S41DLON はDPI切替機能がありますが、LEDライトはありません。
メリット・デメリット
メリット:
- 圧倒的な低価格
- 静音設計で周囲を気にせず使える
- 3段階DPI切替で作業効率が向上
- 軽量コンパクトで持ち運びやすい
- 7色LEDライトで雰囲気を楽しめる
デメリット:
- LEDライトのパターン変更不可
- 耐久性は未知数(現時点では問題なし)
まとめ
500円台という驚きの価格ながら、静音性、DPI切替機能、LEDライトなど、高機能なワイヤレスマウスです。普段使いはもちろん、オフィスワークやゲームなど、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。耐久性はまだ未知数ですが、現時点では非常に満足しています。
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