I-O DATA製 2TBポータブルHDD HDPX-UTSC2K を徹底レビュー!
最近、データの保管場所に困っていませんか?特に写真や動画をたくさん撮る方、クリエイティブな作業をする方にとっては、ストレージ容量は常に気になりますよね。そんな悩みを解決してくれるのが、I-O DATA製の2TBポータブルハードディスク「HDPX-UTSC2K」です。
このポータブルHDDは、USB 3.2 Gen 1に対応しており、高速データ転送が可能。さらに、Macに合うスタイリッシュなデザインと、日本製という安心感も魅力です。今回は、実際に「HDPX-UTSC2K」を使い込んでみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
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HDPX-UTSC2K の特徴
- 大容量2TB: 写真、動画、音楽、書類など、あらゆるデータをたっぷり保存できます。バックアップ用途にも最適です。
- 高速データ転送: USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)に対応しているため、大容量ファイルのコピーや移動もスムーズに行えます。
- Time Machine対応: Macの標準バックアップ機能であるTime Machineに対応。手軽にバックアップを作成し、万が一のトラブルに備えることができます。
- スタイリッシュなデザイン: ブラックとレッドの組み合わせがクールで、MacBookなどにもよく合います。
- 日本製: 品質に対する信頼性が高いです。
- 持ち運びやすい: コンパクトなサイズと軽量設計で、どこへでも気軽に持ち運べます。
実際に使ってみた感想
まず、デザインの良さに驚きました。MacBook Pro 16インチと一緒にカフェに持ち歩いているのですが、周りからの視線を感じます(笑)。
データ転送速度も期待以上でした。4K動画のバックアップも、以前使っていたポータブルHDDに比べて格段に速く完了します。Time Machineとの連携もスムーズで、設定も簡単でした。
静音性も高く、動作音はほとんど気になりません。MacBookのファンよりも静かです。
他のポータブルHDDとの比較
ポータブルHDDは、様々なメーカーから多くの製品が販売されています。ここでは、I-O DATAの「HDPX-UTSC2K」と、他の人気製品との比較をしてみましょう。
| 製品名 | 容量 | インターフェース | 価格 (参考) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| I-O DATA HDPX-UTSC2K | 2TB | USB 3.2 Gen 1 | 16,182円 | 日本製、Time Machine対応、スタイリッシュなデザイン |
| Seagate Expansion | 2TB | USB 3.0 | 8,000円前後 | コストパフォーマンスが高い、シンプルで使いやすい |
| Western Digital My Passport | 2TB | USB 3.0 | 10,000円前後 | コンパクトで持ち運びやすい、セキュリティ機能が充実 |
| BUFFALO RAID1対応ポータブルHDD | 1TB | USB 3.0 | 15,000円前後 | RAID1対応でデータの信頼性が高い、ビジネス用途にもおすすめ |
SeagateやWestern Digitalの製品は、コストパフォーマンスに優れていますが、デザイン性や信頼性においては、「HDPX-UTSC2K」が上回ると感じました。特に、Macユーザーにとっては、Time Machine対応は大きなメリットです。
BUFFALOのRAID1対応HDDは、データの信頼性を重視する方におすすめですが、価格が高く、容量も1TBと少なめです。
メリットとデメリット
メリット:
- デザインがスタイリッシュで、MacBookとの相性が良い
- USB 3.2 Gen 1に対応しており、データ転送速度が速い
- Time Machineに対応しており、Macのバックアップが手軽に行える
- 日本製で、品質に対する信頼性が高い
- 静音性に優れている
デメリット:
- 価格がやや高め
- USB Type-CケーブルとType-Aケーブルの両方が付属しているが、Type-Cポートが少ないPCではType-Aを使用する必要がある
まとめ
I-O DATA製 2TBポータブルHDD「HDPX-UTSC2K」は、デザイン性、データ転送速度、信頼性を兼ね備えた、MacユーザーにおすすめのポータブルHDDです。多少価格は高めですが、その価値は十分にあります。
データのバックアップに悩んでいる方、MacBookのデザインを損ないたくない方、安心して使えるポータブルHDDを探している方には、ぜひ検討していただきたい製品です。
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