エレコム モバイルバッテリー 20000mAh EC-C39BK レビュー
最近、スマホのバッテリーの消耗が激しいと感じている方、いませんか?特に旅行や出張など、コンセントが近くにない状況では、モバイルバッテリーが必須アイテムですよね。今回は、エレコムから発売されている大容量モバイルバッテリー「EC-C39BK」を実際に使ってみた感想をレビューします。
商品概要
「EC-C39BK」は、20000mAhの大容量バッテリーを搭載し、USB-CポートとUSB-Aポート合計3ポートから充電が可能なモバイルバッテリーです。カラーはブラックで、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴。
主な特徴
- 大容量20000mAh: スマートフォンを複数回充電できるので、長時間の外出でも安心です。
- 3ポート出力: USB-Aポート×2、USB Type-C(TM)ポート×1の3ポートから同時に充電できます。
- 急速充電対応: USB Type-Cポートは最大15Wの出力に対応しており、対応デバイスを素早く充電できます。
実際に使ってみた感想
実際に「EC-C39BK」を使って、iPhoneを充電してみました。USB-Cポートから接続した場合、非常に早く充電が完了しました。USB-Aポートでも、通常の速度で問題なく充電できました。
このモバイルバッテリーの魅力は、やはり大容量であること。普段使いはもちろん、旅行やキャンプなど、コンセントがない場所でも安心してスマホやタブレットを充電できます。
また、3ポートあるので、スマホとワイヤレスイヤホン、モバイルゲーム機など、複数のデバイスを同時に充電できるのも便利です。
競合製品との比較
モバイルバッテリーは様々なメーカーから発売されていますが、Ankerやcheeroといった競合製品と比較すると、エレコムの「EC-C39BK」は、価格と容量のバランスが良い点が魅力です。
例えば、Anker PowerCore 20100は、20000mAhの容量で約4000円程度ですが、「EC-C39BK」は現時点で3090円で購入できます。cheero Power Plus 20000mAhも同様に、価格はやや高めです。
ただし、急速充電の対応状況や、ポートの種類、安全性機能などでは、Ankerやcheeroの方が優れている場合もあります。
メリット・デメリット
メリット
- 大容量で安心感がある
- 3ポートで同時充電が可能
- 比較的安価な価格設定
- シンプルでスタイリッシュなデザイン
デメリット
- 競合製品と比較すると、急速充電の速度がやや遅い
- 本体がやや重い(約360g)
まとめ
エレコムのモバイルバッテリー「EC-C39BK」は、大容量バッテリーを必要としている方にとって、非常に魅力的な製品です。価格と容量のバランスが良く、普段使いから旅行まで、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
