エレコム 10000mAh モバイルバッテリー EC-C43LBK を徹底レビュー!
最近、スマホのバッテリーが減るのが早くて困っていませんか?特に旅行や出張先で充電ができないと、連絡手段が途絶えてしまうことも…。そんな時に役立つのがモバイルバッテリーです。
今回ご紹介するのは、エレコムから発売されたばかりの「EC-C43LBK」というモバイルバッテリー。10000mAhの大容量でありながら、USB Type-Cケーブルが一体型になっているので、持ち運びが非常に便利なんです!
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EC-C43LBK の特徴
- ケーブル一体型でコンパクト: バッテリー本体とケーブルが一体になっているので、絡まる心配がなく、コンパクトに収納できます。ポーチやバッグに入れても場所を取りません。
- 10000mAhの大容量: iPhone 16シリーズやiPad 第10世代を複数回充電できる大容量。緊急時にも安心して使用できます。
- 30W PD対応で急速充電: USB Type-Cポートから最大30WのPD(Power Delivery)出力に対応。対応デバイスであれば、あっという間に充電できます。
- 3台同時充電可能: USB Type-Cポート×1、USB-Aポート×1に加え、一体型USB Type-Cケーブルも搭載しているので、最大3台のデバイスを同時に充電できます。
- 残量表示機能付き: バッテリー残量をLEDインジケーターで確認できます。
実際に使ってみた感想
実際にEC-C43LBKを使ってみて、まず驚いたのはそのコンパクトさ。手のひらサイズで、ポケットにもすっぽり収まります。ケーブルが一体型なので、必要な時にすぐに充電できるのも嬉しいポイント。
充電速度も非常に速く、iPhone 16を30分ほど充電しただけで、50%以上充電できました。出張先でPCの充電が切れてしまった時も、すぐに充電できるので助かりました。
また、3台同時充電できるのも便利。スマホ、イヤホン、モバイルバッテリーを同時に充電できるので、充電待ちの時間を短縮できます。
競合製品との比較
モバイルバッテリーは様々なメーカーから発売されていますが、EC-C43LBKは特にAnker PowerCore III 10000と比較すると、ケーブル一体型である点が大きなメリットです。Anker PowerCore III 10000は、別途ケーブルを用意する必要がありますが、EC-C43LBKはケーブルが内蔵されているので、荷物を減らすことができます。
また、Cheero Energy Bank Miniも人気がありますが、EC-C43LBKの方がPD対応で急速充電が可能なので、より便利に利用できます。
メリット・デメリット
メリット:
- コンパクトで持ち運びやすい
- 大容量で安心
- 急速充電に対応
- 3台同時充電可能
- ケーブルが一体型で便利
デメリット:
- ケーブルが断線した場合、修理が必要
- 他のモバイルバッテリーに比べて価格がやや高め
まとめ
エレコムのモバイルバッテリー EC-C43LBKは、コンパクトで大容量、そして急速充電に対応している、まさに現代人のためのモバイルバッテリーです。ケーブルが一体型になっているので、持ち運びも非常に便利。旅行や出張、普段使いにもおすすめです。
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