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【2024年最新】エレコム 10000mAh モバイルバッテリー EC-C37BK レビュー:薄型&3ポートで快適!

エレコム 10000mAh モバイルバッテリー EC-C37BK を徹底レビュー!

最近、スマホのバッテリー残量を気にせず一日を過ごしたいと思うことが増えませんか?そんな悩みを解決してくれるのが、エレコムのモバイルバッテリー EC-C37BK です。今回は、このモバイルバッテリーを実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくご紹介します。

商品の魅力

このモバイルバッテリーの最大の魅力は、なんといってもその薄型設計です。カバンに入れてもかさばらず、持ち運びが非常に楽。重さも気にならない程度で、ストレスなく持ち運べます。

さらに、USB-Aポート×2、USB Type-C(TM)ポート×1と、3つのポートを搭載している点も便利です。スマホ、タブレット、イヤホンなど、複数のデバイスを同時に充電できるので、外出先での充電切れの心配が大幅に軽減されます。

10000mAhの大容量も嬉しいポイント。私のiPhone 13 (1800mAh) であれば、なんと約3.3回もフル充電が可能!長時間の旅行や出張でも安心して利用できます。

実際に使ってみた感想

実際に使ってみて、まず驚いたのは充電速度の速さです。USB Type-Cポートからは最大15Wで充電できるため、対応デバイスであればあっという間に充電が完了します。急いで充電したい時にも重宝します。

また、PSE技術基準適合という点も安心です。安全性がしっかり確保されているので、安心して利用できます。

競合製品との比較

モバイルバッテリーは様々なメーカーから発売されていますが、エレコム EC-C37BK は特にAnker PowerCore 10000と比較されることが多いようです。Anker PowerCore 10000も人気商品ですが、EC-C37BKの方が若干薄型で、3ポート搭載という点で優れています。

例えば、cheero Power Plus 3 10400mAhと比較すると、EC-C37BKはよりスリムで、デザイン性も高いと感じました。cheero Power Plus 3は、容量の割にコンパクトですが、ポート数が少ないのが難点です。

メリット・デメリット

メリット:

  • 薄型で持ち運びやすい
  • 3ポートで複数のデバイスを同時充電可能
  • 10000mAhの大容量で安心
  • USB Type-Cポートは最大15Wの急速充電に対応
  • PSE技術基準適合で安全

デメリット:

  • 急速充電に対応していないデバイスもある
  • microBポートは入力専用

まとめ

エレコム EC-C37BK は、薄型・大容量・3ポートという3つの要素を兼ね備えた、非常にバランスの取れたモバイルバッテリーです。普段使いはもちろん、旅行や出張など、様々なシーンで活躍してくれること間違いなし!