Bmax 10インチタブレットの第一印象:想像以上のクオリティ!
最近、Bmaxから発売された10インチのAndroidタブレットを試してみました。価格を考えると、正直なところ最初はあまり期待していませんでしたが、実際に手に取ってみると、その印象は大きく変わりました。
どんな人におすすめ?
このタブレットは、以下のような方におすすめです。
- 動画視聴がメインの方: 10インチのIPSディスプレイは、鮮やかで発色も良く、動画を快適に楽しめます。Widevine L1にも対応しているため、高画質の動画コンテンツも問題なく再生可能です。
- 電子書籍や漫画を読む方: 紙のような質感のTDDI Incellパネルを採用しており、長時間の読書でも目の疲れを軽減してくれます。
- コスパを重視する方: 12GBのRAMと64GBのストレージを搭載し、さらに1TBのTFカードで拡張できるため、容量を気にせず様々なアプリやデータを保存できます。
- サブ機としてタブレットを探している方: 軽量で持ち運びやすく、普段使いのスマートフォンとは異なる体験を提供してくれます。
実際の使用感
起動速度と動作
8コアCPUを搭載しており、普段使いのアプリの起動や切り替えはスムーズです。ゲームも軽いものであれば快適にプレイできます。ただし、グラフィック負荷の高いゲームを長時間プレイすると、多少の処理落ちを感じるかもしれません。
ディスプレイ
1280*800の解像度を持つIPSディスプレイは、視野角が広く、どこから見ても美しい映像を楽しめます。TDDI Incellパネルのおかげで、太陽光の下でも画面が見やすく、屋外での使用にも適しています。
バッテリー
6000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、動画視聴を約8時間、読書を約10時間程度楽しむことができます。
ストレージ
64GBの内部ストレージに加え、1TBまでのTFカードに対応しているため、写真、動画、音楽、アプリなど、容量を気にせず保存できます。
その他の機能
- WiFi6+BT5.0: 高速な通信速度と安定した接続性を提供します。
- OTG: USBメモリやキーボードなどの周辺機器を接続できます。
- 画面分割: 複数のアプリを同時に使用できます。
- 重力センシング: 画面の自動回転に対応しています。
- 無線投影: テレビやプロジェクターに画面をワイヤレスで投影できます。
競合製品との比較
同価格帯のタブレットと比較すると、Bmax 10インチタブレットは、ストレージ容量の拡張性で大きく優れています。例えば、Lenovo Tab M10 Plusは、最大256GBまでのMicroSDカードしか対応していません。また、Fire HD 10は、Amazonのアプリストアに限定されるため、Google Playストアのアプリを利用したい場合は不向きです。
メリットとデメリット
メリット:
- 1TBまでのTFカードでストレージを拡張可能
- Widevine L1対応で高画質動画を楽しめる
- TDDI Incell IPSディスプレイで目の疲れを軽減
- 8コアCPUで快適な動作
- WiFi6+BT5.0で高速通信
デメリット:
- グラフィック負荷の高いゲームは処理落ちする可能性あり
- スピーカーの音質はそれほど高くない
まとめ
Bmax 10インチタブレットは、動画視聴、電子書籍、漫画など、様々な用途で活躍してくれる万能なタブレットです。特に、ストレージ容量を気にせず使いたい方にはおすすめです。
価格も手頃で、コストパフォーマンスに優れているため、初めてタブレットを購入する方や、サブ機としてタブレットを探している方にもおすすめです。
